食道がん、新たな初回治療の誕生 最終更新:2020/10/22 消化器がんインタビュー 食道がんの初回治療に新たな選択肢が誕生した。ESMO2020で発表されたペムブロリズマブの第III相試験KEYNOTE-590試験について、発表者の国立がん研究センター中央病院 加藤健氏が紹介する。
食欲がなくても脂質・タンパク質を上手に取れる食材 最終更新:2020/10/20 フレイル予防のための食事スライド 患者に食事摂取状況を確認する際、ついつい容量だけに目がいってしまいませんか?しかし、フレイル患者は量を取れないので栄養素が豊富な食材で補う必要があります。そんな時にオススメの食材・調理法をご紹介。
ESMO2020消化器がん(肝胆膵)レポート 最終更新:2020/10/20 学会レポート ESMO2020消化管腫瘍の最新情報を聖マリアンナ医科大学の水上拓郎氏がレポート。肝胆膵腫瘍の最新情報はこれだ。
がんの検査が全部査定された事例 最終更新:2020/10/19 斬らレセプト 腫瘍マーカーの検査が査定された事例です。こうした事態への対策はどうすべきであったでしょうか。医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
痔になりやすい人の生活習慣と予防法は? 最終更新:2020/10/16 患者説明用スライド 痔のことを説明しても患者が恥ずかしがって聞こうとしない場面もあるのでは?本スライドで注意事項を手渡せば患者も周囲を気にせずに済むので安心かもしれません。
ESMO2020消化器がん(消化管)レポート 最終更新:2020/10/09 学会レポート ESMO2020消化管腫瘍の最新情報を愛知県がんセンターの成田有季哉氏がレポート。上部・下部消化管がんの最新情報はこれだ。
漠然とした“臨床上の疑問”を研究課題に落とし込む方法 最終更新:2020/10/06 「実践的」臨床研究入門 学会発表をすることになった瞬間から論文化まで、研究デザインや生物統計の各手法の使い方を実例に沿って解説する連載。今回は、大前提として明確にしたい、CQをRQに落とし込む方法です。
オンコロジーチーム:症例カンファレンスも国際化 最終更新:2020/10/06 Oncologyインタビュー オンラインをオンコロジーチームにどう活用するか。J-TOP(Japan Team Oncology Program)のメンバーを中心に議論する。
急増するオンライン学会、参加者の満足度は?会員医師アンケート 最終更新:2020/10/05 Drs' Voice 新型コロナ感染拡大の影響で、今年になって急増したのがオンライン上で行われる学会。すでに国内外で多くのオンライン学会が開催されているが、参加者の満足度や感想はどうなのか。会員医師に聞いた。
フレイル患者に栄養補助食品を薦めませんか? 最終更新:2020/09/29 フレイル予防のための食事スライド 食欲が減退しているフレイル患者さんに通常の食事を促すだけでは体重減少を食い止められません。そんなとき、市販品もしくは医療用医薬品の高カロリー・高タンパク質の栄養補助食品の導入がオススメです!
性的嗜好で直腸が爆発した男性の末路 最終更新:2020/09/25 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 古今東西のさまざまな性的嗜好。時に致命的な身体的損傷を負うリスクを伴うものもあり、「世の中いろんな人がいるものだ」では済まされません。今回はそんな1例を取り上げた痛過ぎるレポートです。
大腸肛門疾患、どこまで非専門医が診療? 最終更新:2020/09/24 診療よろず相談TV 在宅診療で診療した痔瘻。どこまで診療し、どこから専門医に紹介するのがよいでしょうか。今回は、紹介のタイミング、専門医の探し方について、本領域のエキスパート医師、山名哲郎氏が解説します。
リキッドバイオプシー、がん種横断的遺伝子検査に認可される 最終更新:2020/09/24 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「リキッドバイオプシー、がん種横断的遺伝子検査に認可される」。
必要なラベプラゾールの増量処方が査定 最終更新:2020/09/21 斬らレセプト ラベプラゾールの増量処方で、あることがないばかりに査定された事例をお届けします。カギになるのは、レセプトの記載内容。どの点に注意すべきかソラストが解説します。
C型肝炎ウイルス検査ってなあに? 最終更新:2020/09/18 患者説明用スライド HCVは、近年抗ウイルス薬による排除が可能になりましたが、治療後のモニタリングは欠かせません。説明に獨協医科大学病院・志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。
長期に消化性潰瘍の再発を予防するアスピリン+PPI配合薬「キャブピリン配合錠」 最終更新:2020/09/15 下平博士のDIノート 本剤は、アスピリンとプロトンポンプ阻害薬(PPI)を配合することで、胃・十二指腸潰瘍の再発低減と服薬負担の軽減によるアドヒアランスの向上が期待されています。下平秀夫氏が解説します。
B型肝炎ウイルス検査について聞かれたら 最終更新:2020/09/11 患者説明用スライド HBVの多くは一過性の不顕性感染ですが、急性肝炎や慢性化、持続感染を引き起こすこともあります。患者さんへの説明に、志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。
原発不明がんに対するニボルマブへの期待 最終更新:2020/09/10 Oncologyインタビュー いまだ標準療法が確定していない原発不明がんでのニボルマブの有効性を評価するNivoCUP試験がASCO2020で発表された。発表者の近畿大学/市立岸和田病院の谷崎潤子氏に研究の背景や主要結果を聞いた。