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未来を担う医療系学生(13)

金子 ともよさん帝京平成大学薬学部 薬学科 6年 “親しみやすい薬剤師”になりたいです♡コメント医療系学生サークルMEDICUSの活動のなかで職種の違う仲間と関わっていろんな話をするうちに、患者さんに最後まで近くで携わっていきたいと思うようになりました。就職は地元の調剤薬局で地域に根差した仕事をしていきたいなと思っています。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(14)

吉本 麻美さん慶應義塾大学看護医療学部 看護学科 3年希望進路:産婦人科夢を与えられる人になりたい。コメント高校では器械体操をしていた根っからの体育会系です。作業療法士の道も考えていたけど、体力とめげないうたれ強さは看護師でも活かせると思って路線変更したんです。もうすぐ実習も始まるし、卒業後のことも考え始めました。産婦人科に進んで助産師資格を取りたいなと思っています。忙しい合間を縫って大好きなディズニーランドに行くのが今一番の楽しみですw撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(15)

宏洲 あさひさん東京女子医科大学医学部 医学科 2年希望進路:外科一人ひとりと向き合う温かい医師になりたいです。コメント父親が整形外科医です。そんな父の影響か、幼稚園のころから医師になりたいと思っていました。将来進みたい専門はまだいくつかの選択肢で迷っていますが、今は外科を目指したいです。でも、小児科とか、産婦人科医、形成外科、皮膚科にも興味があります。私がなりたいのは、まさに父のような医師。患者さん一人一人と向き合う姿は、そのまま目指すべき理想像。そんな姿を追いかけられるようになりたいです。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(16)

高橋 柚菜さん亀田医療技術専門学校看護学部 看護学科 2年 看護学生楽しみます!コメント看護師を目指したのは、高校のときに調理師免許取得のために行った病院研修がきっかけなんです。実習中にいろんな患者さんとお話するうちに、料理だけじゃなくて、もっと身近なところで患者さんたちの助けになれる仕事がしたいって思ったんです。調理師の知識もこれから看護師になっても活かせるようにまだまだたくさん勉強したいです!撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(17)

武井 宥樹さん武蔵野大学薬学部 薬学科 3年 人の役に立てる薬剤師になりたいです♡コメント昔から医療職に就こうと決めていました。医学部進学も考えましたが、薬剤師をしている叔母の話を小さいころから聞いていたので、気がついたら薬剤師の道を進んでいました。将来は病院に勤務したいなと思っています。この人なら安心していろんなことを相談したいって思われる薬剤師になりたいです。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(18)

山下 優花さん九州大学大学院医学系学府 医療経営管理学専攻 1年希望進路:血液内科「これから」の日本の医療に本当に必要とされる人財になれるよう、自分の道を信じて学び続けたい。コメントAIDS関連のボランティアをしていたので、就職は血液内科に進みたいです。その先は、病院経営に携わる方向に行けたらいいなと思っています。元々親戚が電気屋さんを経営しているのを身近に感じていたり、起業者のセミナーに参加してみて、医療系にも経済感覚の発想を取り入れられたら、もっと医療現場もよくなっていくのかなって思っています。自分の道を信じて、医療業界と地元・九州の発展に貢献できる人財になれるように学び続けたいです!撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(19)

池田 知美さん首都大学東京健康福祉学部 作業療法学科 3年希望進路:リハビリテーション科クライアント中心の医療を提供したいです。コメント作業療法士を目指したのは母親の薦めです。母親は医療とは関わりがなかったのですが、一生仕事を続けられるようにって、一緒に色々と調べてくれたなかで、自分に一番合っているかなと思って選びました。現場に出ても勉強を続けて患者さんに寄り添った医療ができるよう頑張っていきたいです。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(20)

上原 寛子さん日本赤十字看護大学看護学部 看護学科 2年希望進路:ICU科患者さんの立場を忘れないナースになりたい。コメント母親をがんで亡くしたときも、自分が入院して心細くなっていたときも、看護師さんたちは一番親身になって支えてくれたことをよく覚えています。自分も、これまでの体験を活かして、どんなに忙しくても患者さんに優しい声かけを忘れないNsになりたいです。就職先は入学時にICUに決めているので、それまでに勉強頑張ります!撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(21)

中村 恵子さん東京大学教養学部 理科3類 2年希望進路:小児科医療格差の解消に貢献したいです。コメント父親が医師をしているので、自然とこの道を目指すようになりました。でも、ちゃんと決断したのは高校生の時。いまは医療だけじゃなく、途上国の経済開発なんかも興味があります。医師として将来進むなら小児科。まだ教養課程なのですが、高い専門性を身に付けた医師になりたい。医学は奥深いなと日々感じながら学んでいます。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(22)

辻村 悠さん文京学院大学保健医療技術学部 理学療法学科 4年希望進路:理学療法科東京オリンピックで活躍できる理学療法士になりたいです!コメント私、元々文系だったんです。高校ではテニス三昧でインストラクターになれたらいいなと思っていたのですが、高2でけがをして、リハビリで若い理学療法士のお世話になって、これだと思いました。そこから頑張って勉強して、理学療法を学べる大学に入りました。お世話になった理学療法士の方にも報告したらとてもよろこんでくれて。あの人みたいな人のからだをきちんとみられて、よい変化をもたらす理学療法士になりたい。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(23)

野崎 小百美さん東京女子医科大学医学部 医学科 2年希望進路:総合診療科人を“診る”医師になります。コメントわたしは総合診療科医を目指しています。専門科にはもちろん憧れるのですが、そうした専門科に行く前に、いろいろな側面から総合的に考えるのが自分の性に合っている気がするんです。日本ではまだまだ総診への理解も遅れているけど、アメリカではとても発達しています。私が医師の道を志すようになった一番のきっかけは、実はテレビドラマ。高校生の頃、東山紀之さんが総合診療医として活躍する「GM~踊れドクター」を観て決めたんです。あんな風になれたらいいなあ!撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(24)

梅本 美月さん日本医科大学医学部 医学科 3年希望進路:皮膚科仕事と家庭を両立できる女性医師になりたいです。コメントすごく正義感が強いので、それを生かせる仕事につきたいと思っていました。私は幼少期から病気がちで、よく通院していました。その時、小児科にいた医師が、患者目線にたって、専門用語を使わずにわかりやすく説明してくれたことに感動したことが医師を目指す大きなきっかけです。いま関心を持っているのがワークライフバランス。勉強会で出会う女性医師に皮膚科の方が多いので、仕事と家庭をバランスよく両立できるのは皮膚科なのかなと思っています。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(25)

澤村 みずきさん滋賀医科大学医学部 医学科 2年希望進路:整形外科部活やスポーツを頑張る人々を応援・サポートできる医師を目指してます。コメントバスケをやっていて、しょっちゅう病院にはお世話になっていました。高校で友人がじん帯を傷めてなかなか治らず、もどかしい思いをしました。中学や高校、大学という限られた期間の中で故障で活躍できないのは本当に勿体ない。だからいま、骨や組織を頑張って勉強して、少しでも早く復帰できる治療ができる医師になりたいです。いま、学んでいることに自分のスポーツの経験も役立っていて、医学部に来て本当によかったと実感しています。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(26)

平野 愛佳さん杏林大学保健学部 診療放射線技師学科 2年希望進路:放射線科放射線治療をもっと身近に感じてほしい。コメント将来はがん治療に携わりたいです。放射線っていうとその単語だけで、怖いものと思っている方も多いんですが、実際は放射線治療は安全で有効性の高いもの。そんなことをもっと多くの方に知ってほしいので、放射線技師としてのキャリアを積んでいきながら、放射線治療をもっと身近に感じてもらえるような広報活動もしてみたいなと思っています。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(27)

福島 沙季さん文京学院大学保健医療技術学部 理学療法学科 4年希望進路:理学療法科環境にとらわれずに色々なことに挑戦していきたい。コメント元々は栄養士志望。陸上部で長距離選手をしていたんですが、スポーツ推薦試験を受ける前にヘルニアを患ってしまい、受験を断念したんです。だけど、理学療法士さんの指導のおかげで、きちんと治して陸上に復帰することができました。選手だけでなく、普通の人も、けがをする前に『楽しんでスポーツができるように』、いろんなことを教えられる理学療法士になりたいな。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(28)

木村 映里さん日本赤十字看護大学看護学部 看護学科 4年希望進路:小児科どんな状況の患者さんとも正面から向き合い、ケアできる看護師になりたい!コメント母親が管理栄養士だったので、医療職は少し身近に感じながら育ちました。幼いころに入院したことも影響したのかもしれませんが、困っているひとの役に立ちたいっていう思いは人一倍強いかもしれません。昨年はIONという看護学生団体の代表をさせてもらって、他職種の学生さんたちで交流を深めるなかでたくさんのことを学びました。将来は医師を始め医療に携わる人たちと尊敬し合える看護師になりたいと思っています。撮影:江上嘉郁

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未来を担う医療系学生(29)

松村 春香さん北里大学薬学部 薬学科 5年 地域の方に好かれる薬剤師になりたいです。コメント今回はスタッフとしてMFFに参加しました。学校では交流がない様々な職種の仲間ができたので、今後もこの繋がりを活かしていきたいです。地域で患者さんから信頼してもらえるような、親しみやすい薬剤師になりたいなって思います。撮影:田里弐裸衣

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未来を担う医療系学生(30)

西村 有未さん東京大学医学部 医学科 5年希望進路:救命救急患者さんの人生に関わる医師になりたい!コメント中学・高校時代、自分は何ができるのか悩んだ時、生涯にわたって勉強し続けられることと、人と関わって話ができる仕事がしたいと考え、医師になることを決意しました。知的好奇心は強い方だと思います。今、実際に医学を学び、現場での実習をしながら、それを日々実感していますね。もちろん臨床で活躍したいですが、いずれは医師の労働環境やワークライフバランスについて施策を考えたりすることにも挑戦したいです。撮影:江上嘉郁

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慢性膝痛に鍼・レーザー鍼治療は有効か/JAMA

 50歳以上の中等度~重度の慢性膝痛患者に対する鍼治療やレーザー鍼治療は、疼痛の緩和や身体機能の改善に有効ではないことが、オーストラリア・メルボルン大学のRana S. Hinman氏らの検討で示された。慢性膝痛はプライマリケア医を受診する高齢者に最も高頻度にみられる疼痛であり、典型的には骨関節炎に起因し身体機能を低下させる。鍼治療は慢性膝痛の最も一般的に用いられる代替治療で、使用機会は増加傾向にあるという。従来の鍼だけでなく、経穴への非侵襲的な低出力レーザー鍼治療の有用性を示すエビデンスがある。JAMA誌2014年10月1日号掲載の報告。鍼治療の効果をZelenデザインの無作為化試験で評価 研究グループは、慢性膝痛に対する鍼治療およびレーザー鍼治療の有効性を評価する無作為化試験を実施した。対象は、年齢50歳以上、膝の疼痛が3ヵ月以上持続し、numerical rating scale(NRS)で10点中4点以上、朝の膝のこわばりは30分以内の患者とした。 本試験はZelenデザイン(無作為割り付け後に同意を得る)を採用し、プロトコルはSTRICTAガイドラインに準拠した。2010年2月~2012年12月に、ビクトリア州のメルボルン市およびその近郊において、広告で参加者を募った。 282例が登録され、無治療群(対照群)に71例、鍼治療群に70例、レーザー鍼治療群に71例、偽レーザー鍼治療群に70例が割り付けられ、12週の治療が行われた。レーザー鍼治療群と偽レーザー鍼治療群の参加者と施術者(プライマリケア医)には割り付け情報がマスクされ、対照群の患者には試験について何も知らされなかった。 主要評価項目は、12週時の膝の疼痛スコア(NRS:0~10点、点が高いほど痛みが強い)および身体機能(WOMAC:0~68点、点が高いほど身体活動が困難)であった。アウトカムの欠測値をmultiple imputation法で補完したITT解析を行った。短期的にわずかな効果、長期的有効性は認めず 4群の平均年齢は62~64歳で、女性が39~56%含まれた。12週時に26例(9%)、1年時には50例(18%)が追跡不能となった。 偽レーザー鍼治療群と比較した12週時の疼痛スコアの平均差は、鍼治療群が-0.4(95%信頼区間[CI]:-1.2~0.4、p=0.34)、レーザー鍼治療群は-0.1(同:-0.9~0.7、p=0.86)で、身体機能の平均差はそれぞれ-1.7(同:-6.1~2.6、p=0.43)、0.5(同:-3.4~4.4、p=0.79)であり、いずれも有意な改善効果は得られなかった。 一方、対照群と比較した12週時の疼痛スコアの平均差は、鍼治療群が-1.1(95%CI:-1.8~-0.4、p=0.002)、レーザー鍼治療群は-0.8(同:-1.5~-0.1、p=0.03)であり、いずれもわずかな改善効果が得られたが、1年時にはどちらも有意な差はなかった。また、対照群と比較した12週時の鍼治療群の身体機能の平均差は-3.9(同:-7.7~-0.2、p=0.04)で、わずかに改善したが、前述のように偽レーザー鍼治療群と比べた平均差は-1.7(同:-6.1~2.6、p=0.43)と有意差を認めず、1年時も有意な差はなかった。 12週および1年時の歩行時や起立時の疼痛、身体活動制限、健康関連QOLなどの副次評価項目のほとんどにも改善効果は確認できなかった。有害事象は少なく、また軽度で一過性であり、治療群間で類似の傾向がみられ、重篤な有害事象は認めなかった。また、患者と施術者のほとんどが、レーザー鍼治療と偽レーザー鍼治療の判別ができなかった。 著者は、「50歳以上の中等度~重度の慢性膝痛患者には鍼治療およびレーザー鍼治療は推奨されない」と結論している。

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急性呼吸促迫症候群へのスタチンの効果/NEJM

 急性呼吸促迫症候群(ARDS)の治療において、シンバスタチンは臨床転帰の改善をもたらさないことが、英国・クイーンズ大学ベルファストのDaniel F McAuley氏らIrish Critical Care Trials Groupが行ったHARP-2試験で示された。ARDSでは、肺胞障害を引き起こすコントロール不良な炎症性反応が認められ、豊富なタンパク質を含む肺浮腫液の肺胞腔内への滲出により呼吸不全を来す。スタチンは、HMG-CoA還元酵素を阻害することで、ARDSの発症に関与する複数の機序を修飾することが示され、動物実験やin vitro試験、さらにヒトの第II相試験においてARDSの治療に有効である可能性が示唆されている。NEJM誌2014年9月30日号掲載の報告。人工呼吸器非装着日数をプラセボ対照無作為化試験で評価 HARP-2試験は、シンバスタチンはその病因によらずARDS患者の臨床転帰を改善するとの仮説の検証を目的とする、多施設共同二重盲検プラセボ対照無作為化試験。対象は、気管挿管および人工呼吸器が装着された発症後48時間以内のARDS患者であった。 被験者は、シンバスタチン80mg/日(経腸投与)またはプラセボを投与する群に無作為に割り付けられ、最長28日の治療が行われた。主要評価項目は第28日までの人工呼吸器非装着日数、副次評価項目は第28日までの肺を除く臓器不全のない日数、死亡、安全性であった。 2010年12月21日~2014年3月13日までに、英国およびアイルランドの40施設のICUから540例が登録された。シンバスタチン群に259例、プラセボ群には281例が割り付けられ、それぞれ258例、279例が解析の対象となった。人工呼吸器非装着日数:12.6 vs. 11.5日 シンバスタチン群は、平均年齢53.2歳、男性52.9%で、ARDSの原因は肺炎62.2%、敗血症40.9%であり、プラセボ群はそれぞれ54.4歳、60.7%、55.0%、42.1%であった。動脈酸素分圧(PaO2)/吸入酸素濃度(FiO2)比(123.0 vs. 132.4mmHg、p=0.049)を除き、背景因子は両群間でバランスがとれていた。 人工呼吸器の平均非装着日数はシンバスタチン群が12.6日、プラセボ群は11.5日(p=0.21)であり、両群で同等であった。また、無臓器不全日数はそれぞれ19.4日、17.8日(p=0.11)、28日死亡率は22.0%、26.8%(p=0.23)であり、いずれも両群間に差を認めなかった。 有害事象の多くがクレアチンキナーゼ値や肝アミノトランスフェラーゼ値の上昇であった。治療関連有害事象の発現率はプラセボ群よりもシンバスタチン群で高かったが、重篤な有害事象(死亡などの試験の転帰を除く)の発現状況は両群で同等であった。 著者は、「シンバスタチンによる有害事象は最小限であったが、臨床転帰は改善されなかった」とまとめ、「敗血症関連ARDSに対するロスバスタチンの有用性を検討したSAILS試験でも、臨床転帰の改善は得られなかったことから、病因にかかわらずARDSに対するスタチンのルーチン投与にはほとんど意義はないと考えられる」と指摘している。

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