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Dr.須藤のビジュアル診断学<第1巻>

須藤博先生の一度見れば忘れない目からウロコの症例アトラス!

シリーズ名
Dr.須藤のビジュアル診断学シリーズ
診療科
総合診療科 
収録内容
第1回「診察は手から始める(1)」
第2回「診察は手から始める(2)」
第3回「心臓と頸静脈の診察」
講師
須藤 博
収録時間
92 分
価格
7,500円 +税
発行日
2008-07-11
商品コード
CND0097

第1回「診察は手から始める(1)」 第2回「診察は手から始める(2)」


SpPinとは「特異度(Specificity)の高い所見が陽性(Positive)の場合、その疾患の診断(Rule in)に役立つ」という診断学の基本を表現した略語です。本シリーズは、「マクギーの身体診断学」はじめ身体所見に関するテキストに基づいて進行する、診断に役立つ特徴的な所見の実際の画像・動画中心の講座です。「一度見れば忘れない、SpPinな身体所見」を合言葉に、豊富な映像症例とともにお送りします! 第1回と第2回では、「手を見ただけで、20の病気が診断できる」「普段良く目にしているのに気がつかない『ヒヨドリサイン』」、「指や爪を見るだけで全身疾患を疑う重要な所見」などについて解説します。手から診ると、見落としがちなことがみつかったり、有力な情報を得られることがあります。豊富な症例の中から、診断までの流れをわかりやすく解説します。

第3回「心臓と頸静脈の診察」
心臓の聴診をするときに、どこを見ているか気にしたことはありますか? 「どこも見ていない」「目をつぶっている」「そんなことは考えたことがない」など、人それぞれでしょう。ビジュアル診断学では、そんなときこそ、頸静脈波形を診てみることをオススメします。厳密には内頸静脈の波形を診ることになっていますが、外頸静脈でも右心系の病態をよく反映するのです。 今回は、心音を聞きながら頸静脈を観察するコツをはじめ、中心静脈圧の推定、心不全と喘息を見分けるためのヒントなど、見れば一目瞭然、豊富なビジュアル素材を駆使してご紹介します。頸部を診るだけで相当の情報を得ることが出来ます!

須藤 博 ( すどう ひろし )氏 大船中央病院 院長兼内科部長

1983年和歌山県立医科大学卒業。茅ヶ崎徳洲会総合病院、池上総合病院、東海大学医学部総合内科を経て2006年より大船中央病院勤務、2017年より現職。管理職になっても臨床力が「廃用性萎縮」に陥らないように、初診外来や研修医とのカンファレンスなど現場にこだわって悪あがき中。医学に限らず「好きなことをやり続けよう」をモットーに何にでも興味を持って面白がることが得意。輸液や酸塩基平衡は、一見難しいことをいかに易しく説明するかにこだわりあり。著書:『Dr.須藤の酸塩基平衡と水・電解質』(中山書店)など。

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