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Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング<上巻>

臨床力向上!思考ロジックを磨く!

シリーズ名
Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニングシリーズ
診療科
その他 
収録内容
1.Essentials of Clinical Problem Solving
2.Tips for History Taking & Physical Examination
3.Nuts & Bolts of Case Presentation & Discussion
4.Disclosure of Case, Strategic Inquiry & Reasoning Case#1
講師
齋藤 中哉
収録時間
210 分
価格
10,000円 +税
発行日
2007-11-23
商品コード
CND0086

第1回「Essentials of Clinical Problem Solving」


第1回は入門編として、臨床問題を発見、検討、そして解決するための手順とルールに焦点を当てます。また、アメリカ人と日本人の思考方法の違いを文化的側面から捉え直すことで、日本的思考の長所をさらに伸ばし、短所を長所に変える逆転発想法も指南します。あらゆる可能性を洗い出して、いかに分析し適切な診療の実践につなげるか。少人数グループによる臨場感溢れるセミナーを丸ごとお届けします!

第2回「Tips for History Taking & Physical Examination
患者さんの病歴と身体所見(History Taking & Physical Examination)を取るために必要な、手順と知識を分析していきます。その上で、参加者自らの経験や実際に出会った患者さんの具体例をお互いにシェアして、臨床問題の解決に必要なアプローチとその基本的構造を一緒に検討します。

第3回「Nuts & Bolts of Case Presentation & Discussion
症例を検討するにあたって、その症例をいかに提示するか(Case Presentation)。そして、提示された症例をどのように構造化して議論を進めるか(Case Discussion)。今回は、その技術と方法を具体的に学びます。また、番組後半では「Evaluation & Feedback」として、セミナー初日の内容を参加者全員で評価し、問題点を討論します。文化的背景から、多くの日本人が苦手とするこれらのアプローチを身につけることで、さらなるステップアップを図りましょう。

第4回「Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoni
今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に検討していきます。最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生じるかも考えていきます。

齋藤 中哉 ( さいとう なかや )氏 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授

大阪大学医学部卒業。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。「医師は教育者であると同時に聖職者」がモットー。「East meets West.」のハワイを拠点として、International Medicine & Educationに従事。日本において、庄内余目病院透析センター指導医(非常勤)、自治医科大学卒後臨床研修センター教授(客員)、東京医科大学総合診療科教授(兼任)を併任。壇上に立つより実践を重んじ、若手と共に率先して行動するため、全国の医学生、研修医、若手医師から絶大な共感と信頼を集めている。 著書:『臨床能力をきたえるハワイ大学式PBLマニュアル』(羊土社)、『医師のための英文履歴書の書き方(翻訳)』(メジカルビュー社)など