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目からウロコ! Dr.古谷の実践!ザ・診察教室<上巻>

“今さら人に聞けない”診察手技のポイントと注意点を基本からもう一度マスター!

シリーズ名
Dr.古谷の実践!ザ・診察教室シリーズ
診療科
内科 
収録内容
第1回「ココで差がつく血圧測定」
第2回「ココで差がつく胸部診察」
第3回「ココで差がつく腹部診察 (1) 消化管を診る !」
講師
古谷 伸之
収録時間
122 分
価格
5,239円 +税
発行日
2006-08-11
商品コード
CND0054

第1回「ココで差がつく血圧測定」


テーマは、血圧測定。動脈に正確に圧をかけるマンシェットの巻き方から、触診法、聴診法による測定、そして測定後の記載方法、評価方法まで、血圧測定に関するすべてのポイントを網羅した内容でお届けします。

第2回「ココで差がつく胸部診察」
画像診断技術の発達により胸部打診の有効性が軽視されて、各手技の目的をはっきりと理解しないままつい省いてしまうなど、画像検査に頼りきっている方も多いかもしれません。あなたは胸部診察の際に、打診を行なっていますか?
どのような手技を、どのような方法で進めるべきか。今回は、胸壁の内側を推定するために欠かせない「胸背部打診法」を中心にお届けします。患者の羞恥心に配慮した応対法、飛沫感染の防止策、聴診器の適切な扱い方、呼吸聴診・心臓聴診時の注意点まで、一連の流れの中で各ポイントを網羅。診察を円滑かつ効果的に進めるための実践的アプローチを伝授します。

第3回「ココで差がつく腹部診察 (1) 消化管を診る!」
検者の技能の差がはっきりと表れるといわれる腹部診察。<腹部診察>では、消化管の診療アプローチを中心に古谷教室が展開します。 腹部を診察する際、触診だけに頼っている方も多いと思います。しかし、聴診も行えば消化管蠕動をリアルタイムに知ることが出来ますし、消化管ガスの分布はX線をとらなくても推定することが可能なのです。そして触診についても、力の加え方や所見の理解について具体的に見直していきます。もう一度基本に戻り、消化管診療の手順や考え方を古谷先生と一緒に考えてみましょう。きっと明日の診療では、消化管がよりハッキリと見えるようになっているはずです。

古谷 伸之 ( ふるたに のぶゆき )氏 東京慈恵会医科大学 総合診療部 講師

1988年東京慈恵会医科大学卒業。国立東京医療センター研修医。以後、総合診療医を目指し東京慈恵会医科大学第4内科、佐賀医科大学総合診療部、東京慈恵会医科大学総合内科、ハーバード大学ケンブリッジ病院に在籍。2002年より東京慈恵会医科大学内科講師となり、現在付属柏病院総合診療部で診療、卒前および卒後教育に従事する。 2005年より明治薬科大学大学院臨床教育客員教授を併任。 著書:『診察と手技がみえる』(田邊政裕編集:MEDIC MEDIA)

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