お知らせがあります。

  • 2020/05/08 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により発令された緊急事態宣言の延長を受け、 弊社カスタマーセンターの電話サポート窓口の休止期間を延長させていただきます。
    お問い合わせにつきましては、各サービスお問い合わせ先に記載されているメールアドレス、またはお問い合わせフォームにてご連絡くださいますようお願いいたします。

    電話窓口休止期間:2020年4月8日(水)~2020年5月31日(日)
    ※緊急事態宣言の解除等を受け、期間を変更する場合もございます。

    また、お問い合わせ状況によりメールによるご返信までにお日にちをいただく可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
    ご利用中の皆さまにはご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
Close

フリーワード検索:

小三J読影法でわかる!Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方<下巻>

シリーズ名
Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方シリーズ
診療科
呼吸器科 
収録内容
第4回「診断演習(1) 胸痛」
第5回「診断演習(2) 咳・痰」
第6回「診断演習(3) 発熱」
講師
佐藤 雅史
収録時間
86 分
価格
5,000円 +税
発行日
2006-01-13
商品コード
CND0038

第4回「診断演習(1)胸痛の場合」


「ユニークで覚えやすい」、「シンプルな解説でわかりやすい」、「見落としが減った」など、視聴者の皆さんから大好評の小三J読影法ですが、前半の3回で基本をおさえていただいた上で、いよいよ後編に突入します。これこそが、佐藤先生の真骨頂である“症候から考える胸部写真読影法”です。単に所見を読むだけでなく、患者の主訴を手がかりに読影を進めていき、診断に至るという、まさに臨床に即した内容でお送りします。今回のテーマ「胸痛」。この日常診療でよく見られる症候から、小三J読影法を駆使した佐藤マジックが、次々と展開されます。

第5回「診断演習(2)咳・痰」
「咳・痰」という、もっともコモンな症候に対して、胸部写真を手がかりにどこまで迫っていくかという佐藤マジックの本領が発揮されます。特に、皮下気腫の見つけ方は、意外と見落としやすく皆さんが苦手とされているとのことで、今回は側面像も含めて、念入りに説明します。また、肺吸虫症のワンポイント講座など、知っておくと得をする内容をぎっしりと濃縮してお届けします。

第6回「診断演習(3)発熱」
発熱といえば、真っ先に思い浮かぶのは肺炎ですが、実は重篤な所見がその背後に潜んでいるかもしれません。それを探し出すことが今回のセッションのキモとなります。佐藤先生が提示する難症例、珍症例にこれまでのレクチャーで培ってきた知識を総動員して挑んでみてください。 また、最後に総まとめとして、更に上級のエキスパートを目指す方法について佐藤先生に語っていただきます。

佐藤 雅史 ( さとう まさし )氏 東邦大学医療センター客員教授・放射線科専門医医学博士

1972年日本医科大学卒業後、日本医科大学付属第二病院放射線科に医員助手として勤務。1981年7月にニューヨーク州立大学Upstate Medical Center(現Upstate Medical University)のHeitzman教授のもとでclinical fellowとして留学、2年間胸部の画像診断を中心に臨床業務に携わる。1984年9月に日本医科大学第二病院に復帰。1996年4月より同院放射線科部長。2007年同院退職後、東邦大学医療センター 大橋病院放射線科 客員教授。2008年2月より株式会社MS.CHEST設立。現在に至る。著書:『胸部写真の読み方と楽しみ方』(秀潤社)など。