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リウマチ膠原病セミナー<第4巻>

日常診療で最低限の初期診断、フォローアップができるように、リウマチ・アレルギー専門医が、臨床に役立つ情報を提供します。

シリーズ名
リウマチ膠原病セミナーシリーズ
診療科
膠原病・リウマチ科 
収録内容

⑩関節炎所見から膠原病を見分ける
⑪不明熱とスティル病
⑫多発性筋炎、皮膚筋炎
講師
岸本 暢将松井 和生高田 和生
収録時間
107 分
価格
7,500円 +税
発行日
2011-07-08
商品コード
CND0166

リウマチ膠原病セミナー<第4巻>


日常診療で最低限の初期診断、フォローアップができるように、リウマチ・アレルギー専門医があまり難しいことは抜きにして、臨床に役立つ情報を提供します。病歴・身体診察は、「8割は診断がつく!」と言われほど重要です。まずは関節炎の症状から日常診療で膠原病を見分けるポイントを伝授します。病態が不明な点が多いスティル病には発熱に特徴があり、その発熱のパターンを覚えておくと診断に役立つでしょう。そして、多発性筋炎、皮膚筋炎の関連疾患情報のアップデートや症状・原因・治療に関する基礎知識について解説します。

※本DVDに収録したセミナーは、2010年1月に聖路加看護大学にて収録されたものです。

⑩関節炎所見から膠原病を見分ける
講師 : 岸本 暢将 氏(聖路加国際病院 アレルギー膠原病科〔成人,小児〕)副医長

⑪不明熱とスティル病
講師 : 松井 和生 氏(亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科)

⑫多発性筋炎、皮膚筋炎
講師 : 高田 和生 氏(東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科)

岸本 暢将 ( きしもと みつまさ )氏 聖路加国際病院 アレルギー・膠原病科 医長

米国内科専門医、米国リウマチ膠原病科専門医。 1998年北里大学卒業後、沖縄県立中部病院初期研修、在沖縄米国海軍病院インターンを経てハワイ大学内科レジデンシー。ベストインターン賞、ベストレジデント賞受賞。ニューヨーク大学リウマチ科フェローシップを経て2006年8月より亀田総合病院リウマチ膠原病内科。2009年 8月より聖路加国際病院 アレルギー・膠原病科(成人、小児)。現職に至る。 東京大学アレルギー・リウマチ内科、東京医科歯科大学臨床医学教育開発学、および北里大学総合診療科非常勤講師兼務。2006年米国リウマチ学会Distinguished Fellow賞受賞。 著書:『米国式 症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法~病歴・身体所見の取り方から診療録の記載,症例呈示までの実践テクニック~』『アメリカ臨床留学大作戦』(羊土社)、『ワシントンマニュアル(WM)リウマチ科コンサルト』『ワシントンマニュアル(WM)総合内科コンサルト』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)など

松井 和生 ( まつい かずお )氏 亀田総合病院 リウマチ膠原病内科 部長

高田 和生 ( たかだ かづき )氏 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科 講師