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Dr.東田の今さら聞けない病態生理<下巻>

「国試の神様」による名講義を臨床医のために映像化

シリーズ名
Dr.東田の今さら聞けない病態生理シリーズ
診療科
内科 
収録内容
第3回「糖尿病は飢餓である !?」
第4回「高血圧をオームの法則で解け !」
第5回「その時 脳に何が起こった?」
講師
東田 俊彦
収録時間
152 分
価格
5,000円 +税
発行日
2004/07/08
商品コード
CND0009

"第3回「糖尿病は飢餓である !?」


今回は糖尿病を取り上げます。日本全国に800万人の患者さんがいると言われるこの病気。
ケアネットTVでも再三番組で取り上げてきましたが、今回は病態生理の面からしっかりこの糖尿病を理解してください。“そんなこと知らなくても治療は出来るよ”と言う声に、「糖尿病ほど奥の深い病気はありません」と東田先生。『経験だけではどうにもならない病気、病態生理を知らずに治療などは決してしてはいけません』糖尿病の治療には自信があるという先生も、そうでない先生も是非一度ご覧になり、明日の臨床にお役立てください。

第4回「高血圧をオームの法則で解け !?」
50歳以上の日本人の4〜5人に一人が高血圧症だといいます。では、高血圧症の病態生理をどれくらいご存じでしょうか? 東田先生は「高血圧はずばり“オームの法則”だ!」と言われます。“オームの法則”とは、中学生で習った、あの「電圧=電流×抵抗」です。
高血圧の9割を占める本態性高血圧は、塩分の過剰摂取、遺伝的要因などと言われますが、根本的なの原因は解明されていません。しかし、“オームの法則”を元にした高血圧の構成因子が分かれば、治療や投薬などについて根本から理解できるというのが東田先生の考え。臨床の幅が広がること間違いありません!今回もグラフィックをふんだんに使って解説します。

第5回「その時 脳に何が起こった ?」
誰もが驚いた長嶋監督の脳梗塞のように脳血管障害はある日突然、しかも、普段健康だと思われている人にも襲ってきます。そして、その予後は、発症後いかにすばやく対処したかにかかっていると言われています。家庭医としても「それは救急の仕事」と言わず、すばやく診断できる技術を身に付けておきたいものです。そこで今回は脳血管障害の症例を取り上げ、その症状から、患者さんの脳に何が起こったかを解説していきます。
また、スタンフォード大学・メイヨークリニックツアーのリポートもお送りします。そこには東田先生の医療への並々ならぬ情熱が秘められています。「国試の神様」の呼び名からは想像できない、東田先生の一面もどうぞお楽しみに。"

東田 俊彦 ( ひがしだ としひこ )氏 MAC/Medical Academy Corporation

慶應義塾大学医学部卒業後、東京女子医科大学医学部内科系大学院で臨床・研究に携わる。朝日新聞、日本経済新聞などで「医師国家試験の神様」と紹介され、「その講義は究極である」との高い評価を受ける。 著書:『必修・禁忌完全攻略』『医師国試<完全攻略>臓器別総整理シリーズ・全10巻』(日本医事新報社)など多数。