学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術

印刷ボタン

公開日:2022/09/29

海外学会はもとより、国内でも機会が増えている英語でのプレゼンテーション。伝わるためのコツはどこにあるのか?海外で働き、英語での発表機会も多い若手医師が、スライド作成、発表のコツ、使えるツールなどをトピックスごとに紹介。

講師紹介

山田 悠史 ( やまだ ゆうじ ) 氏マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー

[略歴]

2008年慶大医学部卒業。東京医歯大病院、川崎市立川崎病院総合内科、練馬光が丘病院総合診療科を経て15年に渡米。米マウントサイナイベスイスラエル病院にて内科レジデントとして勤務。18年埼玉医大病院総合診療内科の助教として帰国後、20年に再度渡米し現職。総合内科専門医、米国内科専門医。編著書に『総合内科病棟マニュアル』(MEDSi)、『THE内科専門医問題集1・2【WEB版付】』(医学書院)、最新刊は『最高の老後 「死ぬまで元気」を実現する5つのM』(講談社)

原田 洸 ( はらだ こう ) 氏マウントサイナイ・ベス・イスラエル病院 内科レジデント

[略歴]

2016年岡山大学医学部卒業。同大学病院にて初期臨床研修修了後、同大学病院、岡山市立市民病院にて内科専攻医として勤務。2020年に医学博士号を取得。岡山大学病院 国際診療支援センター 助教を経て、2021年に渡米しニューヨークで内科レジデントとして勤務。臨床業務の傍ら、医療従事者の英語学習をサポートする有志団体「めどはぶ」講師、東南アジアでの医療教育支援を行うNPO法人APSARA理事、経済メディアNewspicksのプロピッカーなどを務める。