高齢者処方のデザイン

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公開日:2026/05/29

「医師の技量は処方箋に現れる」。高齢者における処方では、ポリファーマシーや減量に着目されることが多いものの、本当に重要なのは患者ごとに最適化された「処方デザイン」。

現処方の薬剤を増やす(=足す)、減らす・止める(=引く)、変更する(=替える)という3つのアプローチで、漫然処方から抜け出し、処方を再設計するための戦略を伝えます。

講師紹介

山田 悠史 ( やまだ ゆうじ ) 氏マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー

原田 洸 ( はらだ こう ) 氏マウントサイナイ医科大学病院 老年医学科フェロー

南 宏太 ( みなみ こうた ) 氏マウントサイナイ・モーニングサイド&ウェスト病院 内科 (2026年7月~)