レノックス・ガストー症候群〔LGS : Lennox-Gastaut syndrome〕

公開日:2016/01/12

「レノックス・ガストー症候群」は、小児期発症てんかん症候群の約1割を占め、成人期まで難治性のまま経過する疾患です。認知発達障害もみられ、重積発作を反復する例では予後も不良です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの中村 和幸氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。 

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。