特発性血小板減少性紫斑病〔ITP : idiopathic thrombocytopenic purpura〕

公開日:2015/11/02

「特発性血小板減少性紫斑病」は、皮膚粘膜出血が主症状の難病で、血小板減少のコントロールができれば、予後もよい疾患です。治療薬も発売され、コントロールもしやすくなってきました。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの冨山 佳昭 氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。 

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