『仮病の見抜き方』~専門医に必要な患者を見極める問診力

提供元:
ケアネット

 自らを“臓器不定科”と称し、「不明熱・不定愁訴・診断不明・原因不明」に積極的に取り組んでいる國松 淳和氏(南多摩病院総合内科/膠原病内科)が、今年4月『仮病の見抜き方』を出版。重版になるほどの人気を誇っている。その書籍発刊記念セミナー「『仮病の見抜き方』~“物語”でつなぐ新しい診断と治療のかたち~」(主催:金原出版株式会社)が、2019年6月21日に開催され、書籍のタイトルに込められた真の意味を伝えた。
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(ケアネット 土井 舞子)

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