第243回 広がるCGP検査だが、コンパニオン診断薬として使う場合の診療報酬の低さゆえ、乳がんの治療薬トルカプが患者に使用されない事態に 公開日:2024/12/18 企画・制作 ケアネット 今年承認された、乳がん治療薬「トルカプ」。診療報酬の仕組みの不備から使用に医療現場で制限がかかり、本来同薬の恩恵が受けられるはずの患者が使用できない事態になっているというニュースを取り上げます。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第302回 衆院選で自民党が歴史的勝利、消費税減税で世の中と医療・介護はどうなる? (2026/02/11) 第301回 総長記者会見で明らかになった東大のゆるゆるガバナンス、研究費入金わずか100万円も経理当局気付かず、東大病院は医学部附属から大学附属に組織改編も検討 (2026/02/04) 第300回 東大皮膚科教授、高級クラブやソープランドで約30回、約180万円の接待受け収賄で逮捕、国際卓越研究大学の認定に黄信号 (2026/01/28) 第299回 日本維新の会、「国保逃れ」の地方議員の中には看護師も、OB橋下徹氏は「身を切る改革が完全に上滑り」とバッサリ (2026/01/21) 第298回 東大、国際卓越研究大学にまたまた選ばれず継続審査へ、その“敗因”はどこに? (2026/01/14) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 AKT阻害薬カピバセルチブ、使用のポイントと今後への期待/AZ 医療一般 (2024/07/05) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]