第218回 2040年に向けさまざまな改革が本格始動、「骨太の方針2024」から見えてくる医療提供体制の近未来像 公開日:2024/06/26 企画・制作 ケアネット 「骨太の方針2024」が閣議決定され、2040年頃までを想定した医療改革案の大枠が見えてきました。年末までの具体策の策定期限も設定されており、今年は医療界にとって重要な年になりそうです。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第328回 「骨太の方針2026」の注目ポイント(後編) 地域医療構想ガイドライン公表を受け医療提供体制への言及多数、「攻めの予防医療」は総花的で斬新さなし (2026/08/12) 第327回 「骨太の方針2026」の注目ポイント(前編) 医療給付費に対GDP比という数値目標設定を提言、医療関係団体は「キャップ制」導入を警戒 (2026/08/05) 第326回 地域医療構想策定ガイドラインやっと公表(後編) 地域で急性期拠点機能の病院選定が難航した場合、都道府県が主導して決定、大学病院本院等の意見も参考に (2026/07/29) 第325回 「地域医療構想策定ガイドライン」やっと公表(前編) 国の人口減少と高齢患者急増に対する強い危機感あらわ、「再編・集約化」の取り組みに最重点 (2026/07/22) 第324回 自治医大病院、「『One More Day』を念頭に」などと書かれた空床対策メールを職員に送付、病院長は「安全な入院医療提供のため」と陳謝 (2026/07/15) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第214回 岸田首相、初夏の山形・酒田へ。2024年度から制度テコ入れの地域医療連携推進法人に再び脚光 ざわつく水曜日 (2024/05/29) 第208回 「地域ごとの医師の数の割り当てを、本気で考えなければならない時代に入ってきた」と武見厚労大臣、地域偏在、診療科偏在の解消に向け抜本策の検討スタート ざわつく水曜日 (2024/04/17) 第209回 これぞ財務省の執念? 財政審・財政制度分科会で財務省が地域別単価導入を再び提言、医師過剰地域での開業制限も ざわつく水曜日 (2024/04/24) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]