第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 公開日:2026/09/03 米FDAが転移膵がんの新薬daraxonrasibを承認しました。原因となるRASタンパク質を阻害し生存期間を約2倍に延ばす経口剤です。効果や副作用、月約600万円の費用と日本の現状を解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第74回 「若返り注射」は本物か?一流医学誌が警鐘を鳴らす、アンチエイジングの現在地 (2026/08/27) 第73回 インフルエンザワクチンが変わる? 米国で世界初の「mRNAインフルワクチン」承認 (2026/08/20) 第72回 たった1試合のヘディングでも脳に「サイン」が。アマチュア選手の血液が語る神経ダメージ (2026/08/13) 第71回 脳の“ゴミ出し”は鼻の奥から? 加齢でつまる「排水路」は再生できるのか (2026/08/06) 第70回 あなたの体は何歳ですか?「老化時計」が明かす、臓器ごとに進む老いの正体 (2026/07/23) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 本年(2026年)ASCOのインプレッション(1)【侍オンコロジスト奮闘記】第191回 侍オンコロジスト奮闘記 (2026/08/03) ASCO2026 レポート 消化器がん 学会レポート (2026/06/16) RAS変異陽性既治療膵管腺がん、daraxonrasibが有効か/NEJM ジャーナル四天王 (2026/05/14) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]