第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 公開日:2026/09/03 米FDAが転移膵がんの新薬daraxonrasibを承認しました。原因となるRASタンパク質を阻害し生存期間を約2倍に延ばす経口剤です。効果や副作用、月約600万円の費用と日本の現状を解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第79回 「人生最初の1,000日」の砂糖摂取が、70年後の認知症リスクを変える? (2026/10/01) 第78回 「賢いAI」だけでは医療は変わらない。AIエージェント診療1年の現実 (2026/09/24) 第77回 「もう打たなくていい」は本当か?最新155本の研究が示すコロナワクチンの効果と安全性 (2026/09/17) 第76回 「アルツハイマー病の芽」が見つかっても遅くない! 15年間の追跡で見えた、食事と認知症リスク3割減の関連 (2026/09/10) 第74回 「若返り注射」は本物か?一流医学誌が警鐘を鳴らす、アンチエイジングの現在地 (2026/08/27) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 本年(2026年)ASCOのインプレッション(1)【侍オンコロジスト奮闘記】第191回 侍オンコロジスト奮闘記 (2026/08/03) ASCO2026 レポート 消化器がん 学会レポート (2026/06/16) RAS変異陽性既治療膵管腺がん、daraxonrasibが有効か/NEJM ジャーナル四天王 (2026/05/14) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]