第64回 気候変動と感染症 ― 私たちが備えるべき新しいリアル 公開日:2026/06/04 地球温暖化とともに変わりつつある感染症の流行。最新研究によると、その影響はじわじわ進むのではなく、ある閾値で急変する「非線形」なものでした。猛暑や巨大台風が常態化する日本で、今取り組むべき課題とは? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第76回 「アルツハイマー病の芽」が見つかっても遅くない! 15年間の追跡で見えた、食事と認知症リスク3割減の関連 (2026/09/10) 第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 (2026/09/03) 第74回 「若返り注射」は本物か?一流医学誌が警鐘を鳴らす、アンチエイジングの現在地 (2026/08/27) 第73回 インフルエンザワクチンが変わる? 米国で世界初の「mRNAインフルワクチン」承認 (2026/08/20) 第72回 たった1試合のヘディングでも脳に「サイン」が。アマチュア選手の血液が語る神経ダメージ (2026/08/13) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第61回 クルーズ船で広がったハンタウイルス。「アンデスウイルス」の正体と私たちが知っておきたいこと NYから木曜日 (2026/05/14) 第57回 「住む場所」が脳の老化を加速させる。環境と認知症の知られざる関係 NYから木曜日 (2026/04/16) 第62回 コンゴでエボラ流行、87人死亡。私たちが知らない落とし穴 NYから木曜日 (2026/05/21) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]