第304回 Lancet誌が怒りあらわに、ケネディ氏に向けたEditorialを掲載 最終更新:2026/03/13 イラン攻撃を続ける米国ですが、国内では保健福祉省長官の掲げる施策により、公衆衛生管理が危惧される状況に陥っています。これはもちろん、これまでもとんでもない施策を打ち出してきたあの人物によるもので…。
第303回 診療報酬改定プラス分は相殺?イラン情勢が及ぼす病院の電気代を試算 最終更新:2026/03/06 米国のイラン攻撃によりホルムズ海峡が封鎖されました。これにより日本でもエネルギー供給への影響が必至とされ、医療現場では光熱水費が診療報酬改定でプラスとなるはずでしたが、どうなってしまうのでしょう。
第302回 老父に認知症治療薬は必要か、医療ジャーナリストの葛藤 最終更新:2026/02/27 以前より軽度認知障害と診断されていた村上氏の父。病状が進行し認知症治療薬が必要なのかかかりつけ医などに相談しますが、高齢の父に治療薬の追加が必要なのか…その葛藤についてお届けします。
第301回 麻疹の流行が止まらない!見落としていたもう一つのセキュリティーホール 最終更新:2026/02/20 2025年11月に国内の麻疹の感染拡大原因と国や自治体ができるであろう対策を紹介しました。今年もこの流行が収束する兆しはなさそうで、村上氏はもう一つのセキュリティーホールに着目し対策を提案します。
第300回 シン・高市政権が考える、医療に対するお金の使い道 最終更新:2026/02/13 前回、前々回と第51回衆議院議員総選挙についてお伝えしてきましたが、今回は高市首相率いる自民党が圧勝しました。そこで今回、村上氏は戦後最強の同政権の今後を占うポイントをいくつか挙げてみました。
第299回 いよいよ明後日投票日、今回の各党の医療・社会保障政策は?~野党各党編 最終更新:2026/02/06 いよいよ2月8日に第51回衆議院議員総選挙(衆院選2026)が行われます。前回に続き、村上氏の恒例の各党の医療・社会保障政策を取り上げます。本連載が皆さまの投票の参考になりましたら幸いです。
第298回 戦後最短の衆院選、今回の各党の医療・社会保障政策は?~自民・維新・中道編 最終更新:2026/01/30 2026年1月23日、高市首相は衆議院を解散。これに伴い1月28日より期日前投票がスタートしました。というわけで、村上氏の恒例の各党の医療・社会保障政策を取り上げます。
第297回 前年比20倍を記録!?2025年に最も流行した国内感染症 最終更新:2026/01/23 感染症の国内動向について、2025年は結局のところ何が流行したのでしょう。報告件数が増加した感染症について、国立健康危機管理研究機構が発表する感染症発生動向調査週報速報データから分析してみました。
第296回 超絶危険な国へ参入か!?非上場化する久光製薬が目指す市場開拓とは 最終更新:2026/01/16 株式上場廃止を行う製薬企業が増える昨今、先日は経皮吸収型鎮痛薬で世界的シェアを誇る久光製薬がMBOによる上場廃止を発表。将来、人口増が予想される地域に参入するそうですが、非常に危険な場所のようで…。
第295回 3次救急で停電が当たり前、ベネズエラの悲惨な医療実態 最終更新:2026/01/09 米国に軍事攻撃されたベネズエラは医療無償化が憲法に記されています。しかしその実態は、医師の3分の1が国外脱出、高度医療機関での停電の影響による死亡やCT検査の自己負担などが常態化しているようです。