好評!肺音(呼吸音)研究会、肺聴診セミナー今年も開催 2015年10月17日、第40回肺音(呼吸音)研究会および第5回肺聴診セミナーが東京のJA共済ビルで開催される。フィジカル・アセスメントの重要性が再認識されている今、若手医師をはじめとした医療従事者に人気のこのイベントについて、同研究会当番幹事およびセミナー講習会長を努める福島県立医科大学 呼吸器内科 教授 棟方充氏に聞いた。
喘息の最新治療~気管支サーモプラスティ 気管支喘息治療を外科的に行うという新たな選択肢が誕生した。2015年4月に保険適用となった、国内初の喘息患者における治療法・「気管支サーモプラスティ」に関するセミナーの概要を紹介する。
コンタクトによるドライアイ、治療薬は何を選ぶ? ドライアイは潜在患者数2,000万人以上の現代病であり、とくにコンタクトレンズユーザーにとっては深刻な問題である。ドライアイを防ぐための方法と治療薬選択のポイントに関するセミナーの概要を紹介する。
呼吸数は何秒測るべき?-身体診察の重要性 患者の様態が思わしくない際には、つい血液検査やCT・MRIといった検査に目がいきがちであるが、患者の身体診察から多くの重要な情報が得られるという。内科診療に関するセミナーの概要を紹介する。
第4回 臨床研修医・医学生のための救急セミナー【ご案内】 日本救急医学会は、本年も臨床研修医・医学生を対象に救急医学の魅力を伝えるセミナーを開催する。救急医の活躍する場は、ER、ICU、手術室、災害医療と多岐にわたる。当日はさまざまな現場で働く現役の救急医が参加し、症例検討、クイズ、ディスカッションを通じて参加者との交流を図る。を身に着けてきた来場者にプレゼントも用意されている。
多発性骨髄腫~より正確に診断するために 磁気共鳴イメージング(MRI)は、多発性骨髄腫における限局性骨髄病変の検出において最も感度の高い検査である。しかし、ガイドラインにより脊柱全体のMRI(WS-MRI)の適応とされていない症例においても、診断に有用といえるのだろうか?調査結果の概要を紹介する。
糖尿病 眼科受診しない患者の言い分は? 糖尿病の真の恐ろしさは合併症にある。なかでも、糖尿病網膜症は視力に異変が現れるまで放置される傾向にある。なぜ、糖尿病患者は定期的に眼科を受診しないのだろうか? インターネット調査から、その意外な理由が明らかになった。
肺炎球菌ワクチン 接種間隔はどのくらい? 23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(PPSV23)の、65歳以上の成人を対象とした定期接種が開始された。肺炎球菌ワクチンの投与間隔にフォーカスし、13価肺炎球菌ワクチン(PCV13)と併用する際などの接種間隔について基本的な考え方を紹介する。
「明日から役立つ内科診療ベストライブ」のご案内 創業140周年を迎えた医学書の老舗出版社、金原出版では、『こんなとき、フィジカル』『テーブル回診LIVE@神戸大学感染症内科』『Fever』を刊行するとともに、その出版を記念して、「明日から役立つ 内科診療ベストライブ」と題した講演会を4月30日に開催する。
ゴーシェ病初の経口薬 サデルガへの期待 ゴーシェ病経口治療薬であるグルコシルセラミド合成酵素阻害薬「サデルガカプセル100mg」(一般名:エリグルスタット酒石酸塩)の製造販売が承認された。新薬の特徴を紹介する。