コンタクトによるドライアイ、治療薬は何を選ぶ? ドライアイは潜在患者数2,000万人以上の現代病であり、とくにコンタクトレンズユーザーにとっては深刻な問題である。ドライアイを防ぐための方法と治療薬選択のポイントに関するセミナーの概要を紹介する。
呼吸数は何秒測るべき?-身体診察の重要性 患者の様態が思わしくない際には、つい血液検査やCT・MRIといった検査に目がいきがちであるが、患者の身体診察から多くの重要な情報が得られるという。内科診療に関するセミナーの概要を紹介する。
第4回 臨床研修医・医学生のための救急セミナー【ご案内】 日本救急医学会は、本年も臨床研修医・医学生を対象に救急医学の魅力を伝えるセミナーを開催する。救急医の活躍する場は、ER、ICU、手術室、災害医療と多岐にわたる。当日はさまざまな現場で働く現役の救急医が参加し、症例検討、クイズ、ディスカッションを通じて参加者との交流を図る。を身に着けてきた来場者にプレゼントも用意されている。
多発性骨髄腫~より正確に診断するために 磁気共鳴イメージング(MRI)は、多発性骨髄腫における限局性骨髄病変の検出において最も感度の高い検査である。しかし、ガイドラインにより脊柱全体のMRI(WS-MRI)の適応とされていない症例においても、診断に有用といえるのだろうか?調査結果の概要を紹介する。
糖尿病 眼科受診しない患者の言い分は? 糖尿病の真の恐ろしさは合併症にある。なかでも、糖尿病網膜症は視力に異変が現れるまで放置される傾向にある。なぜ、糖尿病患者は定期的に眼科を受診しないのだろうか? インターネット調査から、その意外な理由が明らかになった。
肺炎球菌ワクチン 接種間隔はどのくらい? 23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(PPSV23)の、65歳以上の成人を対象とした定期接種が開始された。肺炎球菌ワクチンの投与間隔にフォーカスし、13価肺炎球菌ワクチン(PCV13)と併用する際などの接種間隔について基本的な考え方を紹介する。
「明日から役立つ内科診療ベストライブ」のご案内 創業140周年を迎えた医学書の老舗出版社、金原出版では、『こんなとき、フィジカル』『テーブル回診LIVE@神戸大学感染症内科』『Fever』を刊行するとともに、その出版を記念して、「明日から役立つ 内科診療ベストライブ」と題した講演会を4月30日に開催する。
ゴーシェ病初の経口薬 サデルガへの期待 ゴーシェ病経口治療薬であるグルコシルセラミド合成酵素阻害薬「サデルガカプセル100mg」(一般名:エリグルスタット酒石酸塩)の製造販売が承認された。新薬の特徴を紹介する。
循環器疾患 予防のための提案2つ 「2025年問題」―この言葉をご存じだろうか?これは団塊の世代が2025年に後期高齢者となるため、医療経済が大幅に圧迫されることを指す。10年後を見据えた今から行うべき取り組みを「予防医学」の観点から紹介する。
禁煙アプリは本当に効果があるのか? 禁煙志向が高まる昨今、スマートフォンなどからダウンロードできる無料のモバイル禁煙支援アプリが多数開発されている。このアプリは、本当に禁煙の補助手段になりえるのだろうか?禁煙アプリの効果の予備評価結果を紹介する。