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Dr.志賀のパーフェクト!基本手技

手技はパーフェクトを目指せ! 

診療科
その他  内科  救急科  麻酔科  総合診療科 
収録内容
第1回 腰椎穿刺
第2回 気管挿管
第3回 胸腔ドレーン挿入
第4回 胃管挿入
第5回 中心静脈挿入
第6回 大腿動脈採血
第7回 肘内障整復
第8回 動脈内留置カテーテル挿入
第9回 指脱臼整復
講師
志賀 隆
収録時間
67分
価格
7,500円 +税
発行日
2018-01-07
商品コード
CND0269

臨床医がマスターしなければならない必須の基本手技を、シミュレーターを使用して、臨床現場さながらに実演し、解説します。
このシリーズでは、腰椎穿刺をはじめとして、気管挿管、中心静脈挿入、大腿採血など9の手技を取り上げます。
各手技を実践するうえで必要な手順の確認はもちろんのこと、ポイントやコツ、ピットフォール、そしてトラブルシューティングまでしっかりとカバーします。
Dr.志賀の現場目線にこだわった、アツい!レクチャーは必見です。

第1回 腰椎穿刺


第1回目の基本手技は、腰椎穿刺。
腰椎穿刺は解剖から立体的な構造を意識して挑む必要があります。
また、穿刺後頭痛、神経根症状など、手技に伴う合併症は、ちょっとしたコツで防ぐことができます。
秘訣をお教えします!この番組で、ぜひ、腰椎穿刺をマスターしてください。

第2回 気管挿管
今回の基本手技は、“気管挿管”。
気道を制する者は救急を制する!
この番組では、一刻を争う状況下で行う気管挿管の手技を見せるだけでなく、それぞれのポイントで陥りがちなピットフォールを提示し、正確に行うためのコツをしっかりと伝授します。
迅速かつ正確な気管挿管の手技をマスターしてください!

第3回 胸腔ドレーン挿入
今回の基本手技は胸腔ドレーン挿入。
胸腔ドレーン挿入は患者さんの覚醒下で行う手技なので、痛みをきちんとコントロールすることが重要です。
また、致死的な合併症を起こし得る手技なので、安全に行えるようコツをしっかりとマスターしてください!

第4回 胃管挿入
今回の基本手技は「胃管挿入」。
胃管挿入は、単純そうに見えますが、決して簡単な手技ではありません。
覚醒下で行うため、患者さんにとって非常につらく、不快感があるの手技です。手技を行う際には、しっかりとした配慮が必要です。
また、頭蓋内挿入、気管内挿入、そして穿孔など、重大な事故につながる恐れもあります。
それらを避けるためのポイントとコツ、そしてトラブル対処法をしっかりと分かりやすく伝授します。この番組で、ぜひ、胃管挿入をマスターしてください。

第5回 中心静脈挿入
今回の基本手技は、中心静脈挿入。
最近では、安全にかつ、成功率を高めるため、超音波を使用して行う手技が当たり前となってきました。
より安全に、正確に手技が行えるためのポイントを伝授します。もちろん超音波画像もお見せしながら解説します。
この番組で、中心静脈挿入をマスターしてください。

第6回 大腿動脈採血
今回の基本手技は「大腿動脈採血」。
動脈血の採取は、いくつかの部位で行うことができますが、最も、簡単で、合併症の少ない大腿部での採血の手技をお教えします。
ポイントは、解剖を理解することと皮膚に対する針の角度。この番組で、大腿動脈採血の手技をマスターしてください。

第7回 肘内障整復
今回の手技は肘内障整復です。
肘内障は5歳くらいまでの乳幼児に起こる橈骨頭亜脱臼で、整復は数秒で完了します。
この番組では、回内法と回外屈曲法の2通りの方法を説明します。
整復が成功するポイントは、「迅速」に行うこと。この番組で肘内障整復をマスターしてください。

第8回 動脈内留置カテーテル挿入
今回の基本手技は持続的な血圧測定や、頻回な採血を必要とする場合に実施する手技である「動脈内留置カテーテル挿入」。
穿刺部位はいくつかありますが、安静の制限や感染の少ない橈骨動脈の手技を解説します。
手技の手順はもちろんのこと、ちょっとしたコツやトラブルシューティング術などをしっかりとお教えします。

第9回 指脱臼整復
今回の基本手技は経験が少ないとハードルの高い「指脱臼整復」。
左中指背側脱臼を例に2種類の整復方法を提示します。一方で整復できないときは、もう一方を行いましょう。この番組でぜひ指脱臼整復をマスターしてください!

志賀 隆 ( しが たかし )氏 国際医療福祉大学救急医学講座 同三田病院救急部 部長

2001年 千葉大学医学部医学科卒業。東京医療センター初期研修医 、沖米国海軍病院,浦添総合病院救急部を経て、2006年 米国ミネソタ州メイヨー・クリニック 研修 、2009年 ハーバード大学マサチューセッツ総合病院指導医 。2011年より東京ベイ浦安市川医療センター救急科部長 2017年7月より現職。 学生時代より総合診療・救急を志し、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院で指導医を務めた救急医療のスペシャリスト。後進の育成にも力を注ぐ。「手技の上達は才能よりも戦略的努力(1回1回学んで行く姿勢)が最も大事。」 著書:『必勝!気道管理術 ABCははずさない』(学研メディカル秀潤社)『医師人生は初期研修で決まる! って、知ってた?』(メディカルサイエンス社)ほか

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