IgEが異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/11/01 患者説明用スライド IgEの認知度は、医療者と患者でギャップが大きいかもしれません。スライドを使ってわかりやすく説明しましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
急性腹痛の診療で意識すべき6項目 最終更新:2019/10/30 救急診療の基礎知識 今回の主訴は「腹痛」です。疼痛の訴えにアセトアミノフェンを静注しましたが、改善傾向がみられません。腹部は軟です。この後のアプローチを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説。
死の危険もある重症型薬疹の知識 最終更新:2019/10/22 希少疾病ライブラリ 薬剤を原因とする薬剤性皮膚障害のSJS、TEN。治療が遅れると非可逆的に増悪し、ステロイド薬の反応性に乏しく、患者が死亡するケースもあります。本症の最新知見を藤本和久氏が解説します。
すぐそこにあるアナフィラキシー 最終更新:2019/09/11 救急診療の基礎知識 今回は「アナフィラキシーショック」。感染症で搬送された女性患者に抗菌薬を投与したところ、急にグッタリしてしまいました。この後のアプローチを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説。
多彩な症状をみせる難治性の血管炎 最終更新:2019/08/27 希少疾病ライブラリ 気管支喘息や多発性単神経炎を引き起こす血管炎が「チャーグ・ストラウス症候群」です。治療にはステロイドだけでなく、生物学的製剤も使用できるようになりました。本症の最新知見を天野宏一氏が解説。
カモスタットの処方間違いで査定 最終更新:2019/06/24 レセプト査定の回避術 カモスタットを逆流性食道炎に処方して査定された例を紹介します。その他、プラバスタチンの査定など4つの事例を櫻井雅彦氏が解説します。
10日以上の頓服薬は査定 最終更新:2019/05/06 レセプト査定の回避術 電子カルテの普及に伴い、用法間違いの査定が増えています。その他、病名追記不足での査定など4つの事例を櫻井雅彦氏が解説します。(再掲)
吸入指導をクラウドで管理 地域連携で喘息死ゼロへ 最終更新:2018/10/12 GET!ザ・トレンド~臨床の近未来を探る~ スマホ・PCで使える吸入カルテシステムの開発により、地域医療連携を推進する大林浩幸氏にインタビュ―。喘息死ゼロに向けた本気の取り組みを聞きました。
レスピマットは誰でも使いやすいデバイス 最終更新:2018/07/17 吸入薬使い方ガイド スピリーバ レスピマットは、回してキャップを開けたら吸入準備完了です。手順を確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
ブリーズヘラーは1日1回でOK 最終更新:2018/07/03 吸入薬使い方ガイド ブリーズヘラー(オンブレス、シーブリ、ウルティブロ)は、薬剤を見る、音を聞く、味を感じる、の3点で、患者さん自身が正しい吸入方法を確認できます。動画提供は「環境再生保全機構」。
ブリーズヘラーは長期継続が基本 最終更新:2018/06/19 吸入薬使い方ガイド ブリーズヘラー(オンブレス、シーブリ、ウルティブロ)は、粉薬が入った透明カプセルに穴を開けて吸入するデバイスです。使い方の手順を確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
外見に影響する赤みのブツブツ 最終更新:2018/06/15 患者説明用スライド 毛孔性苔癬は、毛穴に一致するブツブツ、ザラザラした皮膚の隆起です。自然に治癒しますが、外見上気にされる方もいます。本症の概要を1枚のスライドで説明します。
エリプタは1日1回1アクション 最終更新:2018/06/05 吸入薬使い方ガイド エリプタ(レルベア、アノーロ)は、患者さんの使いやすさを考えて設計されたデバイスです。残り回数が少なくなったら、カウンターが赤くなります。動画提供は「環境再生保全機構」。
世界初のアレルギー性鼻炎貼付薬「アレサガテープ」 最終更新:2018/06/05 下平博士のDIノート 世界初の経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療薬が発売されました。安定した血中薬物濃度の維持により、日中だけでなく、睡眠中や起床時にも効果の持続が期待されます。下平先生が要点を解説します。
喫煙者に多い水虫のような皮膚疾患 最終更新:2018/05/25 患者説明用スライド 手のひらや足の裏に水ぶくれや膿たまりができて、硬くなる皮膚疾患です。喫煙者に多く、治療には時間もかかります。本症の概要を1枚のスライドで説明します。
エリプタは誰でも使える簡単操作 最終更新:2018/05/15 吸入薬使い方ガイド エリプタ(レルベア、アノーロ)の操作は、開けて吸って閉めるだけ。使わないときはカバーを開けないように気を付けましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
一番身近な皮膚の疾患 最終更新:2018/05/11 患者説明用スライド じんましんの原因はさまざまですが、腫れや痒みは数時間~1日で消えます。怖いのは、「じんましん」ではない病気です。本症の概要を1枚のスライドで説明します。
薬と紫外線がそろうと起こる皮膚疾患 最終更新:2018/05/04 患者説明用スライド 光線過敏型薬疹は、その名のとおり、薬剤と紫外線がトリガーとなり、光の当たる体の部位に紅斑などができる皮膚疾患です。本症の概要を1枚のスライドで説明します。
ディスカスはポータブルデバイス 最終更新:2018/04/30 吸入薬使い方ガイド ディスカス(アドエア、フルタイド、セレベント)はコンパクトなディスク型で、簡単に操作できるデバイスです。使い方のポイントをわかりやすく解説します。動画提供は「環境再生保全機構」。