コンテンツアーカイブ

EGFR-TKI耐性肺がん、どうなる再生検の重要度?

EGFR-TKIで病勢進行したわが国の肺がん患者に対する遺伝子変異検査、治療の実態とは?多施設共同観察研究REMEDY試験の結果を四国がんセンター野上尚之氏が紹介する。

最終更新:2018/09/20

乳幼児の口まわりのスキンケア方法…使える!服薬指導箋

乳幼児の口まわりは食事やよだれが原因で赤くなりますが、食事の前後にワセリンなどでしっかり保護をすると予防できます。汚れは擦らず、そっと押さえて吸い取るようにしましょう。

最終更新:2018/09/20

内科からのオーグメンチン・クラリスロマイシンの処方 (後編)

原因菌がわからない患者さんに対して、服薬指導でどのようなことを伝えればいいのでしょうか?薬剤師から患者さんに伝えるべきこと、疑義照会の必要性やその理由を考えます。

最終更新:2018/09/19

医師人生で一度は言ってみたいセリフ…Dr.中川の論文・見聞・いい気分

国際学会前のメールなどで見かける“EMBARGO”の文字。中川先生が「いつかは言ってみたい&想像するとウットリ」なセリフはこの言葉と密接に関連しているようで…。

最終更新:2018/09/18

ディスクヘラーは4吸入分が1ディスク…吸入薬使い方ガイド

ディスクヘラー(フルタイド、セレベント)は、粉薬が入っているブリスターに穴を開けて吸入するデバイスです。4回分がディスク1枚になっています。動画提供は「環境再生保全機構」。

最終更新:2018/09/18

消化管障害と相互作用が少ない「オルケディア錠1mg/2mg」…下平博士のDIノート

維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症を適応とした、国内で2剤目のカルシウム受容体作動薬を紹介します。上部消化管の副作用が少ないことから、服薬アドヒアランス向上が期待されます。

最終更新:2018/09/18

気を付けたい臨床検査の目的と範囲…レセプト査定の回避術

せっかく検査をしても「病名」の記載忘れや検査の有効範囲を超えたなどで査定された経験はないでしょうか。今回は、こうした例をレセプト請求の専門家・櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)が解説します。

最終更新:2018/09/17

クリーブランドクリニックも採用。米国Navy流チーム作りとは…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、医療の世界でも活用されるNavySEALs流チームビルディング。

最終更新:2018/09/17

手を使って簡単カロリー比較

OKサインに収まるくらい小さいおやつは何カロリー?そのカロリーは、ご飯何杯分になるのでしょうか。また、野菜では?手ばかりを使って、おやつのカロリーを実感してもらいましょう。(再掲)

最終更新:2018/09/17

ワークライフバランスに悩んだら、思い出してほしい言葉…週刊・川添ラヂオ

目の前の患者さん、家で待つ幼い子ども、年老いた親。誰との時間を優先したらいいのか。多くの薬剤師が抱えるワークライフバランスの問題について、川添哲嗣先生が答えます。

最終更新:2018/09/17

何もかも前代未聞な本…Dr.倉原の“俺の本棚”

倉原氏が自身の本棚から「これは!」とウナる本を毎月1冊ピックアップ。思わず読みたくなる”医書”を紹介します。第9回は「何もかも前代未聞な本」。

最終更新:2018/09/14

新生児から保湿剤を使ってアトピーを予防(患者説明スライド)

家族にアトピー性皮膚炎歴がある新生児に、保湿剤を毎日継続することで、アトピー・湿疹の発症を抑制できる可能性が示されています。

最終更新:2018/09/14

高齢者糖尿病は何歳から?治療目的はどう変わる?

高齢者の糖尿病診療での迷いや疑問に対し、荒木厚氏ほか東京都健康長寿医療センターの先生方が回答する連載。今回は、年齢の捉え方と治療目的における若壮年者との違いを取り上げます。

最終更新:2018/09/14

酸化マグネシウムは第1選択薬で良いのか?…診療よろず相談TV

診療よろず相談TVのバックナンバーから好評の回答をピックアップ。今回は、「慢性便秘症編」から「酸化マグネシウムは第1選択薬?」。回答者は当該領域のスペシャリスト、横浜市立大学の中島淳氏。

最終更新:2018/09/13

甘めとはいえ…高齢者の高血糖で注意したいこと

「高齢者では血糖値高めでも様子をみる方針でいいのか」など、事前アンケートで寄せられた質問に、東京都健康長寿医療センター田村嘉章氏が回答します。

最終更新:2018/09/13

加齢で万々歳!…Dr.中島の新・徒然草

声のかすれを相談してきた70代の男性。耳鼻科コンサル後の診断結果が「加齢」だったことにへこんだ男性は、Dr.中島の一言で元気を取り戻します。医師の励ましは医療技術の1つです。

最終更新:2018/09/13

スタチンの服薬アドヒアランスに影響する7つの要因…論文で探る服薬指導のエビデンス

今回は、スタチンの服薬アドヒアランスに影響する要素を見い出したシステマティックレビューを紹介します。治療継続の障壁となる要素から患者さんへの具体的なアプローチ方法を考察します。

最終更新:2018/09/13

水分摂取の落とし穴…実践型!食事指導スライド

「水分はこまめに取っています」。診察中、こんな話を耳にしませんか?飲料水の中には見た目によらず糖質含有量が多いものもあり注意が必要です。糖尿病患者向け、各飲料水の糖質比較をご紹介。

最終更新:2018/09/13

簡単に起業できる今、医師はどうする?…医師のためのお金の話

IT時代の今、起業のルールも少しずつ変化しています。社会制度も起業がしやすいように変わってきました。そんな時代に成功するための4つの原則を今回は解説いたします。

最終更新:2018/09/12

内科からのオーグメンチン・クラリスロマイシンの処方 (前編)

体のだるさ、咳、寒気、食欲不振…。入院も勧められた患者さんの原因菌は何なのでしょうか? 12名の薬剤師が患者さんから聞き取った内容も参考にして、一緒に予想してみてください。

最終更新:2018/09/12

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