英語で「筋肉痛」ってどう言う? 最終更新:2026/03/16 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
フォシーガの名称由来は? 最終更新:2026/03/16 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
OTC類似薬に追加負担、出産実質無償化などを閣議決定/政府 最終更新:2026/03/16 まとめる月曜日 「OTC類似薬に追加負担、出産実質無償化 医療保険改革法案を閣議決定」「小児医療センターで何が起きたのか 髄腔内注射で死亡発生」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ロジスティック回帰分析かプロビット回帰分析か 最終更新:2026/03/16 統計のそこが知りたい! 医療統計で2値の結果を予測する際、ロジスティック回帰はロジスティック分布を、プロビット回帰は正規分布を基盤とします。前者はオッズ比を直感的に解釈しやすく、後者は心理学や経済学で多用されるのが特徴です。今回はこの回帰分析を統計解析のエキスパート、志賀保夫氏が解説します。
【特集】膠原病・リウマチ科で見逃したくない希少疾患・難治性疾患!! 最終更新:2026/03/16 SLEや全身性強皮症をはじめ、膠原病・リウマチ領域の重要疾患をピックアップ。診療に役立つポイントをわかりやすく整理してお届けします。
患者の質問にどう答える?「風邪やインフルの治療に“抗生物質”は必要?」 最終更新:2026/03/13 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
Lancet誌がケネディ氏に怒りあらわ、MMRVワクチンの推奨取り消しなど 最終更新:2026/03/13 バズった金曜日 イラン攻撃を続ける米国ですが、国内では保健福祉省長官の掲げる施策により、公衆衛生管理が危惧される状況に陥っています。これはもちろん、これまでもとんでもない施策を打ち出してきたあの人物によるもので…。
肺炎 第4回 症例解説2 最終更新:2026/03/13 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
PCやスマホ、勤務先から貸与されている医師は何割?/医師1,000人アンケート 最終更新:2026/03/12 Drs' Voice 医療現場のICT化が進む一方で、その環境整備には施設間で大きな違いが生じています。CareNet.comでは、会員医師約1,000人を対象に、勤務先で実際どのような環境が整えられているか、デバイスの貸与・使用状況と、メールの使用状況についてお聞きしました。
レビー小体型認知症を疑いやすい2つの症状 最終更新:2026/03/12 診療よろず相談TV 受け持ちに「もの忘れ」を繰り返す患者がいたらどうしますか。軽度認知障害やレビー小体型認知症の症状のポイントについて、認知症診療のエキスパート井原涼子氏が解説します。
たった一度の注射で、コレステロールの悩みから一生解放されるかもしれない 最終更新:2026/03/12 NYから木曜日 DNAの特定の1文字だけをピンポイントで書き換える「塩基編集」治療により、LDLコレステロールが最大52%減少。毎日の服薬、定期的な注射…そうした負担から解放される未来が、少しずつ現実味を帯びてきました。
顎が痛ぇがスシ食いてぇ! 最終更新:2026/03/12 Dr.中島の新・徒然草 事故後の顎の不調に悩む70代の女性患者さん。うまく噛めないことから「もう死にたい」と漏らすほど。驚く中島氏ですが、かかりつけの歯科医から口腔外科へ紹介してもらうための「受診のノウハウ」を伝えます。
肝硬変患者、急性の意識障害を認めた場合の初期対応は? 最終更新:2026/03/12 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
今日は「世界腎臓デー」です 最終更新:2026/03/12 今日は何の日? 国際腎臓学会などが3月第2木曜日を「世界腎臓デー」と定め、腎臓病に関する啓発を行っています。腎不全診療のコンテンツのほか、CKDやIgA腎症に関係する臨床ニュースをお届けします。
「熱のわりに元気」な小児、この後に生じることが多い症状は? 最終更新:2026/03/11 すぐに使える小児診療のヒント 今回は「突発性発疹症」について。小児科では非常によく遭遇する疾患ですが、解熱後も不機嫌が続くなど、保護者にとっては不安の連続です。非典型的な経過をたどることもあるため、少し踏み込んで学んでみましょう。
統合計画頓挫の室蘭市立病院が閉院へ、全国の自治体病院にも影響か 最終更新:2026/03/11 ざわつく水曜日 年度末が近づき、全国各地で議会が開かれていることから、公立・公的病院の窮状を伝えるニュースが続々と入ってきます。そんな中、「閉院」という思い切った決断をした自治体があります。
英語で「代わりに診てくれませんか?」は?ニュアンス別の言い換えも 最終更新:2026/03/11 1分★医療英語 「代診をお願いする」、医師にとってはよくあるシチュエーションでしょう。英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
アナフィラキシー治療薬、2つの選択肢 最終更新:2026/03/10 患者説明用スライド 2026年2月に新たなアナフィラキシー補助治療薬が発売され、アナフィラキシー患者の選択肢がさらに増えました。それぞれの製剤の特徴を簡潔にまとめましたので、日常診療にお役立てください。
GLP-1薬が各種依存症の治療・予防に有望 最終更新:2026/03/10 バイオの火曜日 セマグルチドやチルゼパチドなどのGLP-1薬の使用が、アルコールやその他の薬物依存症の発生を抑制する可能性が大規模観察試験で報告されました。すでに薬物依存症の人でも救急科受診や入院などを抑制しました。
前立腺肥大に伴う下部尿路症状、薬物治療は行う? 最終更新:2026/03/10 日常診療アップグレード 尿意切迫感と頻尿、夜間1~2回の排尿を主訴として、54歳男性が受診。国際前立腺症状スコア(IPSS)は6で、前立腺がんの家族歴はありません。生活習慣指導に加えて、薬物治療は必要でしょうか。