アドヒアランス向上に必要なアプローチ【Round6-4より】

アドヒアランス向上に必要なアプローチ【Round6-4より】

患者の服薬アドヒアランスを向上するための医師の行動として適切なのはどれか。 a. ポリファーマシーを解消する。 b. 内服回数を可能な限り分割する。c. 致命的な副作用を強調して説明する。 d. 疾病や治療についての説明を画一化する。e. 薬局との連絡を絶って薬剤師の確認作業を完全に分離する。

脂質異常症 第3回 症例解説1

脂質異常症 第3回 症例解説1

各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。代謝内分泌科編の講師は、聖路加国際病院の能登洋先生です。脂質異常症を、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。