コンテンツアーカイブ

自覚のない仮面高血圧に注意

病院で測った血圧は正常なのに、家での血圧が高い患者さんには要注意。心血管リスクが3倍近く高いとの報告もあります。まずは毎日朝晩、血圧を測定する習慣を作ってもらいましょう。(再掲)

最終更新:2019/01/28

書籍紹介『極めに・究める・運動器疾患』

肩・腰・膝といった運動器・整形外科疾患の痛みやクリニカルリーズニング、膝関節症、肩関節疾患、腰痛、骨折から予防医学まできっちりマスターできる1冊。

最終更新:2019/01/28

板金もできる薬剤師の薬局でできる禁煙支援…週刊・川添ラヂオ

はぐろ薬局 奥村智宏先生のライフワークは禁煙支援。タバコの正しい知識や禁煙のメリットを、良いタイミングで伝えることが大切なんだそうです。そんな先生の意外な野望とは…?

最終更新:2019/01/28

ビタミンD値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「検査結果に印が付いたけど、これは何?」そんな患者さんの質問にスライドを使って答えましょう。今回はビタミンDについて。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/01/25

マラリアに似て非なるバベシア症

今回は、「バベシア症」です。マダニから感染する本症は、マラリアとも病態が似ており、脾臓摘出者などのリスク者では予後不良です。本症の概要を忽那賢志氏が解説します。

最終更新:2019/01/25

「なぜ薬が多すぎると言えるん?」~定常状態の最低・最高血中濃度の推測~

最近頭痛や吐き気があるという高齢女性が来局。薬剤師はテオフィリンの副作用を疑うが、風邪だと信じ込んでいる患者さん。患者さんに納得してもらうために、薬物動態の知識を駆使します。

最終更新:2019/01/25

コスパ最強な英会話練習法…Dr.中島の新・徒然草

英会話練習というと…レッスンに通う、費用が高いというイメージがありませんか? 今回、Dr.中島が紹介する練習法は、なんと一流講師のレッスンがどこでも無料で受けられるのだとか。その方法とは!?

最終更新:2019/01/24

書籍紹介『極めに・究める・内部障害』

重複疾患の多い超高齢社会のリハビリテーションで、まったく新しい形の臨床指南書の登場です。本当に役立つ臨床の「知」を満載してお届けする1冊。

最終更新:2019/01/24

子供がいても安心 手作り虫よけスプレー…使える!服薬指導箋

エタノールにアロマオイル(シトロネラ)を混ぜて、虫よけスプレーを作ることができます。窓の網戸や玄関など、虫が侵入しやすいところに噴霧しましょう。

最終更新:2019/01/24

他疾患治療による便秘症のマネジメント

他疾患の治療により発生しやすい便秘。そのマネジメントについて、国立精神・神経医療研究センターの有賀元氏が実践解説。

最終更新:2019/01/23

第3回 訪問の最後にはここを押さえる 基本を復習しましょう 接し方3

患者さんから多くを学ばせていただいていることを忘れてはいけないと思います。よりよい医療を提供するためにはよりよい人間関係が大切です。自らをチェックしながら患者さんと接しましょう。

最終更新:2019/01/23

「ひどい手荒れ」って英語で?

とくにこの季節は、乾燥が気になる人が増えますよね。手だけでなく、くちびるが荒れたときにも使われる表現とは? シンプルバージョンもご紹介。

最終更新:2019/01/22

教科書には載ってない!?顕微鏡検査の豆知識…Dr.デルぽんの診察室観察日記

皮膚科外来では必須の「顕微鏡検査(検鏡)」。白癬菌やカンジダ菌の発見に大変役立ちますが、その工程にはいくつかの注意点が。教科書には(たぶん)載っていない検鏡のあれこれを、デルぽん先生が描きました。

最終更新:2019/01/22

米国での最近の話題 TRK阻害薬について…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、米国で最近話題のTRK阻害薬について解説。

最終更新:2019/01/22

自分が自分でなくなる時…シネマセラピー

記憶がない間にもう1人の自分が何かをしていたら? 自分が自分でなくなることを、精神医学では“解離”と言いますが、意外と身近なところで起こるようです。映画「スプリット」からひもときます。

最終更新:2019/01/22

健康サポート薬局を「知らない」92%!

「健康サポート薬局」の届け出が始まってから2年以上がたちましたが、一般の方にはほぼ周知されていないことが明らかになりました。周知されない理由や、患者さんが本当に薬局に相談したいこととは?

最終更新:2019/01/22

学会発表直前、○○を遂行して臨むべし…Dr.中川の論文・見聞・いい気分

さかのぼって1990年、国際学会で初めて口述発表した時に、控室で目にした発表直前のほかの演者たちの行動とは? 循環器内科医中川義久氏によるオリジナルエッセー。

最終更新:2019/01/21

QRS電気軸の攻略法(完結編)…Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

電気軸から細かい角度が求められると、軽度偏位による病的所見を見つけ出すことができるんです!ほかのテキストでは30°ずつ求める角度を、Dr.ヒロの方法では簡潔により細かく導きますよ。

最終更新:2019/01/21

白衣高血圧も侮れない動脈硬化リスク

家では平気なのに、病院で測ると血圧が上がると主張する患者さんにも、動脈硬化のリスクを理解してもらう必要があります。緊張時も血圧が上がらない方法を考えましょう。(再掲)

最終更新:2019/01/21

目標のない在宅医療なんてありえないのだ…週刊・川添ラヂオ

お薬カレンダーの設置だけを在宅とは言わせない!基本の流れとなる目標設定、実行、報告についてお話しします。ポイントはケアマネさんとの情報共有。きっとヒントをもらえるはずです。

最終更新:2019/01/21

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