「住む場所」が脳の老化を加速する 最終更新:2026/04/16 NYから木曜日 認知症予防は、運動や食事など「個人の行動変容」が注目されがちです。しかし、猛暑などの気候変動や、不平等や孤独といった環境ストレスが積み重なったとき、脳へのダメージが一気に跳ね上がることが明らかに。
パソコン画面に「トロイの木馬に感染!」が出現! 最終更新:2026/04/16 Dr.中島の新・徒然草 自宅でパソコンを見ていた中島氏。突然、「トロイの木馬に感染!」という警告が出て、消しても増え続けます。妻の迅速な強制終了で事なきを得ますが、一歩間違えば1,000万円を奪われる巧妙な詐欺の入り口でした。
水曝露後の皮膚軟部組織感染症、起因菌「AVEEM」を押さえる 最終更新:2026/04/16 1分間で学べる感染症 水曝露後の創傷感染では、通常の起因菌に加え、水環境に特有の起因菌を想定する必要があります。曝露歴の聴取と重要な起因菌「AVEEM」の理解が、早期診断と適切な抗菌薬選択のカギとなります。
糖尿病になった愛猫が遺していった最高のギフト 最終更新:2026/04/16 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 愛猫レオの糖尿病が発覚し、獣医さんとの連携や、時には勤務先の教授へ「アポなしコンサルト」を敢行しながら、懸命に向き合い最期を看取った中川氏。悲しみが穏やかな思い出へと昇華された頃、新たな家族ルナと出会います。
22歳男性・皮疹と鼠径部リンパ節の無痛性腫脹、疑うべきは? 最終更新:2026/04/16 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
医師のアルバイト代、10年前と比べて増えた?減った? 最終更新:2026/04/15 Drs' Voice ケアネットが2年に一度行う「年収アンケート」の結果、2回目は「アルバイト代」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。収入とアルバイト代の関係は?10年前の結果と比べてみると…?
東大がガバナンス改革案公表、附属病院の本部直轄化で医学部は変われるか? 最終更新:2026/04/15 ざわつく水曜日 不祥事続きの東京大学が、4月に入って第三者委員会の調査結果公表やガバナンス改革案の公表などのアクションを起こしています。中でも東大病院は医学部附属から本部直轄にする改革案が正式に発表されました。
尿道カテーテルの交換時期、適切な頻度は? 最終更新:2026/04/15 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 当たり前のように診断・治療している内容について、ふと疑問に感じることはありませんか?日常診療で遭遇するも教科書に載っていない感染症の疑問に山本舜悟氏が答えます。今回は尿道カテーテルの交換時期について。
英語で「その方針に賛成です」は?医療現場でよく使うこの表現! 最終更新:2026/04/15 1分★医療英語 患者や医療者同士の会話で「その方針に賛成」という表現をよく使います。これをカジュアルに伝えるには?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
代替塩のKCl、何%までなら気付きにくい? 最終更新:2026/04/14 一目でわかる診療ビフォーアフター 近年、代替塩のエビデンスが蓄積されつつあり、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』でも取り上げられました。代替塩に含まれるKClの割合は、どれくらいまでなら味の違いに気付きにくいでしょうか。
1人の女性の3つの自己免疫疾患がCAR-T細胞療法で寛解 最終更新:2026/04/14 バイオの火曜日 1人の女性の3つの自己免疫疾患が、CAR-T細胞療法で寛解し、さらなる治療なしで1年超を過ごせていることが報告されました。多くの自己免疫疾患のCAR-T細胞療法の臨床試験が進行中で今後が期待されます。
標的+リガンドの意味を持つ薬は? 最終更新:2026/04/14 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
書籍紹介『脳卒中データバンク2026』 最終更新:2026/04/14 医学のしおり 『脳卒中データバンク2021』から5年ぶりの新刊。2023年末までに登録された脳卒中患者29.4万例を基に、脳卒中に関する話題を非専門家、非医療者の方にもわかりやすく説明します。
「調剤の概念」が新たに提唱、薬剤師業務はどう変わる? 最終更新:2026/04/14 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 2026年3月26~29日に開催された日本薬学会第146年会において、「調剤の概念」が新たに提唱されました。なぜ今、調剤の概念が取りまとめられたのでしょうか?
医療界が直面する2つの問題、その内容と対応策は? 最終更新:2026/04/13 医師のためのお金の話 2026年度診療報酬改定では、近年の物価高騰や光熱費・人件費の増大への一定の配慮がみられました。しかし、この結果に安堵していると、変化の波にのまれてしまうかもしれないと、筆者は警鐘を鳴らします。
はしか急増、3月末で全国に197人東京都は前年比10倍超/厚労省 最終更新:2026/04/13 まとめる月曜日 「はしか急増、3月末で全国に197人 接種歴確認と2回接種が急務」「中東情勢悪化で医療現場に不安 EMIS活用して在庫把握へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語で「感染性胃腸炎」、患者に説明するには? 最終更新:2026/04/13 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
低カルシウム血症の病名だけでは不十分?査定を招いたレセプトの盲点 最終更新:2026/04/13 斬らレセプト 低カルシウム血症などにデノタスチュアブル配合錠を処方したところ、過剰投与を理由に査定された事例です。なぜ査定されてしまったのか、復活の方法は?医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩? 最終更新:2026/04/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
致死率の高いマダニ感染症、生存者を苦しめる後遺症とは 最終更新:2026/04/10 バズった金曜日 マダニ媒介感染症のSFTS生存者では、約6割に記憶障害や視力低下等の後遺症が残ることが近年の研究から明らかになってきている。では、いったい何がそのリスク因子となり、どのくらい後遺症が残るのだろうか。