審査ミス?骨粗鬆症の外来管理加算が査定され復活した事例

今回は骨粗鬆症の外来管理加算が査定された事例です。骨塩定量検査と(再診料)外来管理加算が要件不一致で算定となりました。レセプトの算定に誤りがなくても、審査側が誤るケースも多々あります。そのような場合の対応について医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。

全身性エリテマトーデス(SLE) 第1回 病態と診断

各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。膠原病科編の講師は、聖路加国際病院の岡田正人先生です。関節リウマチと全身性エリテマトーデスを、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。