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新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」【最新!DI情報】第56回
2026/02/03 最新!DI情報
新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」【最新!DI情報】第56回
https://www.carenet.com/pharmacist/di/cg004391_056.html
| 一般名 | ノルフロキサシン液 |
|---|---|
| YJコード | 1319727Q1271 |
| 剤型・規格 | 目・耳鼻用剤・0.3%1mL |
| 薬価 | 76.00円 |
| 製薬会社 | |
| 添付文書 |
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緑内障点眼薬の治療継続率、製品間で大きな差
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2026/01/06 一目でわかる診療ビフォーアフター
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https://www.carenet.com/series/beforeafter/cg003455_157.html
眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。
通常、1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。
(禁忌)ノルフロキサシン又はキノロン系合成抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。(重要な基本的注意)8.1.本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。8.2.長期間投与しないこと。(適用上の注意)14.1.薬剤交付時の注意患者に対し次の点に注意するよう指導すること。・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。・点眼に際しては、原則として仰臥位をとり、患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。(取扱い上の注意)20.1.長期間低温に保存しないこと。20.2.外箱開封後は遮光して保管すること。(保管上の注意)室温保存。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。11.2.その他の副作用眼:(0.1~5%未満)眼がしみるなどの眼刺激症状、(0.1%未満)眼そう痒感、結膜充血、眼瞼腫脹・眼瞼発赤、表在性角膜炎、角膜上皮剥離、(頻度不明)角膜沈着物。
18.1作用機序細菌のDNAの高次構造を変換するDNAgyraseに作用し、DNA複製を阻害することにより、殺菌的に作用する。18.2生物学的同等性試験緑膿菌接種によって起こるウサギ角膜混濁に対し、ノルフロキサシン点眼液0.3%「ツルハラ」あるいはノフロ点眼液は菌接種1時間前の1回投与あるいは接種後2時間目からの1日6回8日目までの投与により有意な抑制作用を示し、両製剤間には有意な差はみられなかった。この結果よりノルフロキサシン点眼液0.3%「ツルハラ」とノフロ点眼液は生物学的に同等であることが確認された。
17.1有効性及び安全性に関する試験〈眼科周術期の無菌化療法〉17.1.1国内臨床試験(術後感染症に対する効果)眼手術患者327例を対象とした0.3%ノルフロキサシン点眼液の臨床試験において、全例とも術後感染は認められなかった。