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POEMS(クロウ-深瀬)症候群

POEMS症候群は、多発ニューロパチーを中核に、臓器腫大、内分泌異常、皮膚変化と多彩な症状を起こす難病です。治療薬も増えた、本症の最新知見を三澤園子氏が解説します。

最終更新:2018/04/24

全身性エリテマトーデス〔SLE:Systemic Lupus Erythematosus〕

全身性エリテマトーデスは、皮膚、関節、腎臓などで多彩な症状を示しますが、最近では治療薬も進歩し、その選択肢も増えてきました。本症の最新知見を菊池潤氏が解説します。

最終更新:2018/04/10

TNF受容体関連周期性症候群〔TRAPS:Tumor necrosis factor receptor-associated periodic syndrome〕

TRAPSは、再発する発熱や皮疹、筋痛を主訴にアミロイドーシスの合併も懸念されるわが国には数十例しかない難病です。本症の最新知見を堀内孝彦氏が解説します。

最終更新:2018/03/27

内科的救急の診療実態をお聞きしました

1月にCareNet.comで行った「救急診療に関するアンケート」の結果を詳報します。よく診る症候、より詳しく知りたい症候ともに同じ症候でした。

最終更新:2018/03/23

ミトコンドリア病〔mitochondrial disease〕

ミトコンドリア病は、多彩な症状を示し、診断に難渋する疾患で、予後も多くは寝たきりとなってしまう難病です。本症の最新知見を古賀靖敏氏が解説します。

最終更新:2018/03/13

アイザックス症候群〔Isaacs syndrome〕

アイザックス症候群は、40代に多く発症する自己免疫疾患です。ADLの悪化だけでなく、合併症でがんへの進展もあり注意が必要です。本症の最新知見を有村公良氏が解説します。

最終更新:2018/02/27

再生不良性貧血〔AA : aplastic anemia〕

再生不良性貧血は、年間千人前後が発症する血液疾患です。さまざまな治療法により以前と比べ、予後もかなり改善しています。本症の最新知見を中尾眞二氏が解説します。

最終更新:2018/01/26

シェーグレン症候群〔SS:Sjogren's syndrome〕

シェーグレン症候群は、中年以降の女性に多い、全身性の自己免疫疾患です。予後は良好ですが、全身にさまざまな症状を起こします。本症の最新知見を鈴木勝也氏が解説します。

最終更新:2017/12/12

アトピー性脊髄炎〔AM:atopic myelitis〕

アトピー性脊髄炎は、四肢の異常感覚を主徴とし、神経障害性疼痛や筋力低下を起こし、患者さんのQOLを著しく低下させます。本症の最新知見を藤井敬之氏らが解説します。

最終更新:2017/11/14

HTLV-1関連脊髄症〔HAM:HTLV-1-associated myelopathy〕

進行性の両下肢の痙性と筋力低下を示すHTLV-1関連脊髄症は、患者QOLを阻害し、長期予後を害する希少疾病です。本症の最新知見を山野嘉久氏が解説します。

最終更新:2017/10/24

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