お役立ち 臨床に役立つコンテンツ集 著名医師へのインタビュー記事、対談のほか医学生や研修医向けのコンテンツなど、役立つコンテンツが満載

好酸球性筋膜炎〔eosinophilic fasciitis〕

「好酸球性筋膜炎」は、四肢に急速な皮膚硬化と関節の運動制限を生じる原因不明の希少疾病です。青壮年者に多く、働き盛りのQOLを著しく阻害します。本症の最新知見を、エキスパートドクターの茂木精一郎氏にアップデートいただきました。…

最終更新:2016/08/16

未分化大細胞型リンパ腫〔ALCL : anaplastic large cell lymphoma〕

「未分化大細胞リンパ腫」は、50歳以下で発症する、比較的予後の良いリンパ腫です。多くの亜型があることから、診断に難渋することもある希少疾病です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの磯部泰司氏にアップデートいただきました…

最終更新:2016/08/02

金子英弘のSHD intervention State of the Art 第2回

心房細動による脳梗塞予防として欧州ではすでに標準的治療となった左心耳閉鎖術。そのデバイスとして最も普及しているWatchman。実臨床での初の大規模多施設研究の結果とは?

最終更新:2016/07/29

アジソン病〔Addison's disease〕

「アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)」は、易疲労感や消化器症状を典型症状とし、治療では、補充療法が行われています。最近では海外で生理的補充に近い治療薬の研究も進んでいます。本症の最新知見を、エキスパートドクターの柴田洋…

最終更新:2016/07/19

混合性結合組織病〔MCTD : mixed connective tissue disease〕

「混合性結合組織病」は、膠原病の中の2つ以上の疾患特徴をもち、自己抗体が陽性となる疾患です。40代の女性に多く、病因は不明。肺高血圧症の発症など特異的な症状で時に予後不良となります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの吉…

最終更新:2016/07/05

慢性リンパ性白血病〔CLL : chronic lymphocytic leukemia〕

「慢性リンパ性白血病」は、遺伝的素因が考えられる血液疾患です。予後も患者によって大きくばらつきがあり、早期発見、病勢評価、予後予測が治療のカギとなります。最近では、新しい治療薬もでてきました。本症の最新知見を、エキスパー…

最終更新:2016/06/21

食事摂取基準の改定からみる果物の位置づけ

新たに生活習慣病の重症化予防の概念が加わった「食事摂取基準 2015年度版」。その策定に携わった上西一弘先生が、果物の栄養価値についてわかりやすく解説します。

最終更新:2016/06/08

糖尿病患者が気を付けるべき果物摂取のポイントとは?

「食品交換表第七版」編集委員をつとめた幣憲一郎先生が、血糖コントロールの観点から果物摂取について解説します。血糖管理を考えた果物の「適量」や「選び方」のポイントとは?

最終更新:2016/06/08

結節性多発動脈炎〔PAN: polyarteritis nodosa〕

「結節性多発動脈炎」は、50歳以降で発症する例が多い原因不明の壊死性動脈炎です。ステロイドなどの治療で寛解はしますが、再燃例も多い難病です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石津 明洋氏にアップデートいただきました。「…

最終更新:2016/06/07

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