抗菌薬ごとの末梢神経障害をスライド1枚に! 最終更新:2026/01/15 1分間で学べる感染症 一部の抗菌薬・抗真菌薬は末梢神経障害を引き起こす可能性があり、とくに慢性使用時や高用量使用時には、そのリスクを念頭に置いた処方・モニタリングが重要です。薬剤ごとの特徴を確認しましょう。
英語で「清潔を保つ」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/01/14 1分★医療英語 口内、手指、環境など、患者さんとの会話で使うことの多い「~を清潔に保ってください」は英語でどう表現する?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
外科医のための肺がん周術期療法講座 最終更新:2026/01/13 肺がんインタビュー 次々登場する肺がんの周術期薬物療法について、外科医の視点から国立がん研究センター東病院の青景圭樹氏に解説いただいた。
鼻に歯が生えていた2例 最終更新:2026/01/09 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 「先生、鼻の中に“歯”があると言われたんですけど…」。外来でこんな訴えが飛び出したらどうされるでしょうか?今回は、ブラジルの口腔外科チームが報告した「鼻腔内異所性歯」の2例を扱った論文をご紹介します。
今日は「風邪の日」です 最終更新:2026/01/09 今日は何の日? 第4代横綱の谷風梶之助が風邪で亡くなったことに由来し制定されました。風邪の季節、医療機関などで予防啓発されています。インフルエンザ診療の解説動画、風邪予防に関する最新の臨床ニュースなど関連するコンテンツをお届けします。
死亡診断時、「スマホで時刻確認」はNG? 最終更新:2026/01/08 非専門医のための緩和ケアTips 死亡診断、医師にとって、とくに終末期医療に関わる医師にとって避けて通れない仕事ですが、皆さんは気を付けていることはありますか? 今回は緩和ケア医として定期的に考えたくなる、死亡診断に関する話題です。
診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI 最終更新:2026/01/07 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI」
英語で「息苦しさはありますか」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/01/07 1分★医療英語 患者さんとの会話でよく使われる「~に問題があります」という表現。覚えておくといろいろな場面で応用できます。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
餅などの窒息時に有用な背部叩打法を説明 最終更新:2025/12/29 患者説明用スライド 65歳以上の高齢者が約9割を占める餅などによる窒息。しかも搬送された方の約1割が亡くなっています。窒息時に近くにいる人ができる「背部叩打法」をイラストで説明します。
遺伝子変異で多彩な病型を呈するHNRNP関連疾患 最終更新:2025/12/25 希少疾病ライブラリ 「HNRNP関連疾患」は、HNRNPのタイプ異常により先天異常症候群、神経発達症などに関係し、さまざまな疾患を発症します。予後も呼吸管理が必要になるなど重篤なものもある疾患です。本疾患の最新知見を岡本伸彦氏が解説します。
ショック状態に救命処置せず、医師の賠償責任は? 最終更新:2025/12/24 医療訴訟の争点 急変対応時は患者の救命か看取りかの判断が問われる緊迫した局面ですが、必ずしも急変対応を行うことが正しいとは限りません。だからこそ、医師が法的責任を問われる点を心得ておかねばならないのかを紹介します。
タルラタマブの次はlurbinectedin、今熱いED-SCLCの治療開発 最終更新:2025/12/24 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「今熱いED-SCLCの治療開発」
医師の奨学金利用と返済の実態/医師1,000人アンケート 最終更新:2025/12/23 Drs' Voice 医学部進学で利用される奨学金は、その後のキャリアにどう響くのでしょうか。奨学金の利用状況や完済までにかかった期間を、ケアネット会員医師1,031人を対象に調査しました。国公立・私立別、年齢別の傾向は?
災害から1週間の感染対策、避難所の状況とのバランスも大切 最終更新:2025/12/19 実例に基づく、明日はわが身の災害医療 避難所を管理する医師にとって、感染対策は単に「患者を診る」だけでなく、集団生活の場全体をどう守るかという視点が重要です。医師が中心となって組織的に対応し、感染拡大を未然に防ぐための4つの柱を解説します。
がん治療の副作用と用量のジレンマ、“勘”ではなくGAで解決! 最終更新:2025/12/19 高齢者がん治療 虎の巻 医業は経験がものをいう職業の一つであり、診療プロセスにおいてプロの勘に頼ることもあるでしょう。しかし、高齢者のがん治療を実践するうえでは、プロの勘が適切な治療を阻む原因になるようです。
「採血だけでがんが見つかる」は本当か? リキッドバイオプシーの現在地 最終更新:2025/12/18 NYから木曜日 採血だけでがんが見つかる「リキッドバイオプシー」。近年、自由診療のクリニックなどで目にする機会が増えました。しかし、Stage Iでの早期発見にはまだ課題もあります。この技術の期待と現在地を読み解きます。
新世代ICI・多重特異性ADCの登場も近い!? 最終更新:2025/12/16 Oncologyインタビュー 固形がんへの新規抗体医薬の開発が進んでいます。これまでの歩みや現状、未来の薬剤について、がん研究会有明病院の北野滋久氏が解説。後半では、免疫チェックポイント阻害薬と抗体薬物複合体について紹介します。
英語で「…と診断されたことはありますか?」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2025/12/16 1分★医療英語 患者さんの病歴は問診の必須事項ですね。英語ではどのように表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
都会か田舎か、「住む場所」が健康と寿命を左右する? 最終更新:2025/12/11 NYから木曜日 2050年までに、世界人口の3人に2人が都市住民になると予測されています。便利な都会か、不便でも自然豊かな田舎か、住む場所が健康に与える影響とは?「住環境は健康リスク」と認識することが重要です。
インフル感染時のWBCやCRP、どんな変化を示す? 最終更新:2025/12/10 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー インフルエンザ感染症疑いの患者を診察する際、炎症反応を確認するために血液検査をすることもありますよね。では、何がどんな変化をきたしているとインフルエンザだと判断できるのでしょう。