イソジンがJリーグに登場/ムンディファーマ、横浜F・マリノスとパートナー契約

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ケアネット

イソジンがJリーグに登場/ムンディファーマ、横浜F・マリノスとパートナー契約のイメージ

 ムンディファーマ株式会社と横浜F・マリノス株式会社は2017年7月10日、オフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナー契約を締結したと発表。日産スタジアムにて記者会見が行われた。

 mundipharmaは、2016年9月から英国プレミアリーグのマンチェスター・シティFCのオフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナーとしての契約を締結しており、今回、マンチェスター・シティFCを運営するシティ・フットボール・グループとパートナーシップを結ぶ横浜F・マリノスと新たにトップパートナー契約の合意に至ったもの。

 7月29日開催のJリーグ第19節(清水エスパルス戦)より、トップチームが着用する公式ユニフォーム(背中裾)に、ムンディファーマが展開する殺菌消毒薬「イソジン」のロゴを掲出する。

 mundipharma CEO ラマン・シン氏は、サッカーは多くの人々から親しまれているスポーツであり、共有されるサッカーへの熱狂は、多くの人に親しまれているベタダイン(日本ではイソジン)の有用性を伝える素晴らしいプラットフォームとなると考えている、と述べた。

 横浜マリノス株式会社 代表取締役社長 古川宏一郎氏は、世界120カ国以上で事業を展開するムンディファーマとのパートナーシップにより、横浜F・マリノスが取り組む、世界で戦えるクラブづくりのためのグローバル展開を一層推進していく、と述べた。

 ムンディファーマ株式会社代表取締役社長 木村昭介氏は、横浜F・マリノスと総合感染対策ブランドのイソジンのコラボレーションを通じて、スポーツでの怪我のケア、日常生活での感染症に関する正しい知識など予防医療の重要性を啓発活動していきたい、と述べた。

■参考
横浜F・マリノスニュースリリース

(ケアネット 細田 雅之)

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