僧帽弁疾患に合併した持続性/長期持続性心房細動に対する外科手術(解説:大野 貴之 氏)-356

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2015/05/12

本記事のコメンテーター

大野 貴之( おおの たかゆき ) 氏

三井記念病院 心臓血管外科 部長

J-CLEAR評議員

 日本循環器学会「不整脈の非薬物治療ガイドライン(2011年改訂版)」では、心房細動手術の適応は僧帽弁疾患に合併した心房細動で、弁形成術または人工弁置換術を行う場合はclass Iと記載されている。また、2014 AHA/ACC/HRSガイドラインでは“An AF surgical ablation procedure is reasonable for selected patients with AF undergoing cardiac surgery for other indications.(Class IIa, Level of Evidence:C)”と記載され…

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J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。
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