ニュース 外科/乳腺外科 ニュースアーカイブ

医師1,000人の意見割れる! 時間外労働規制に賛成か、反対か

 1年半以上にわたり続けられてきた「医師の働き方改革」の議論がいよいよ大詰めを迎えている。この間、学会や関連団体は提言を行い、特例の上限時間に反対を唱える医師有志らによる署名活動も巻き起こっている。実際に、現場で働く医師1人ひとりは現行の枠…

医療一般

血液1滴で13がん種を同時診断、日本発miRNA測定技術

 血液中に含まれるマイクロRNA(miRNA)をマーカーとして、13種類のがんを同時診断する検査システムの開発が進み、実用化が近づいている。2019年3月1日、都内で「1滴の血液や尿で、がんが分かる時代へ」と題したメディアセミナーが開催された(共催:日本臨…

医療一般

最新鋭のがん患者用手引きHPで公開-静岡がんセンター

 近年、がん治療の分野では、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤などの新薬が次々に発売されている。また、多剤併用による治療、外来患者の増加により、治療・副作用対策の指導が複雑なものになりつつある。そんな折、2019年2月25日に静岡県立静岡がん…

医療一般

DDT曝露時期が乳がんの発症年齢に影響か

 高濃度の農薬DDTに曝露した女性は、閉経前後に乳がんを発症するリスクが高まると考えられている。しかし、乳がんの発症年齢は、DDTの初回曝露時期に影響される可能性があることが、米公衆衛生研究所のBarbara Cohn氏らの研究で明らかになった。乳幼児期に…

医療一般

世界の死亡原因の第3位は「外科手術後の死亡」

 世界中で毎年、外科手術後30日以内に約420万人が死亡しており、この数はHIVや結核、マラリアを原因とする死亡者数を上回ることが、英バーミンガム大学のDmitri Nepogodiev氏らの研究で明らかになった。世界中の全死亡例の7.7%が術後1カ月以内に発生したも…

医療一般

ごく早期に発現するがん悪液質の食欲不振とグレリンの可能性/JSPEN

 本年(2019年)2月、第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会(JSPEN2019)が開催された。その中から、がん悪液質に関する発表について、日本緩和医療学会との合同シンポジウム「悪液質を学ぶ」の伊賀市立上野総合市民病院 三木 誓雄氏、教育講演「がんの悪液…

医療一般

外科手術で急性弛緩性脊髄炎患者の運動機能が回復、症例報告

 米ニューヨーク市の神経専門医で米ワイルコーネル医科大学のScott Wolfe氏はこのほど、急性弛緩性脊髄炎(AFM)に罹患し、身体の一部が麻痺した2人の小児患者に対し、腕の神経移行術により運動機能を回復させたとする報告書を「Pediatric Neurology」11月…

医療一般

新規抗体薬物複合体、難治性の転移TNBCに有効/NEJM

 開発中のsacituzumab govitecan-hziyは、2レジメン以上の前治療歴のある転移性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)患者の3分の1に客観的奏効をもたらし、奏効期間中央値は7ヵ月以上に及ぶことが、米国・マサチューセッツ総合病院のAditya Bardia氏らが実施し…

ジャーナル四天王

がんマネジメントに有用な栄養療法とは?

 2019年2月14、15日の2日間にわたり、第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会が開催された。1日目のシンポジウム3「がんと栄養療法の実際-エビデンス?日常診療?」(司会:比企 直樹氏、鍋谷 圭宏氏)では、岡本 浩一氏(金沢大学消化器・腫瘍・再生外科)が…

医療一般

心臓手術中の自己血輸血で転帰が改善、米研究

 心臓手術中に、手術開始時に採取しておいた自分自身の血液を輸血した患者は、献血された他人の血液を使用した患者に比べて入院日数が短く、合併症が少ない可能性があることが、米オレゴン健康科学大学のEric Zimmermann氏らが実施した予備研究で示された。…

医療一般

Pages