書籍紹介『離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療』

医学のしおり

書籍紹介『離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療』のイメージ

エコーを使いこなすために必要な知識や技術を、離島勤務の著者の実体験を基にまとめた1冊。運動器に焦点を当てた前著の続編となる本書は「全身にエコーを当てる」がテーマ。医師が自らプローブを当てたくなります。

最終更新:2019/05/30

肺がん見落とし、一医師・一医療機関だけの問題ではない?

患者コミュニケーション塾

肺がん見落とし、一医師・一医療機関だけの問題ではない?のイメージ

昨年、杉並区の健診クリニックで肺がんの見落としがあったことが報道されました。特別調査委員会のメンバーでもあるCOML山口育子氏が、受診者の立場から感じたことは?

最終更新:2019/02/06

書籍紹介『超音波の学校 vol.1 胆嚢・胆管』

医学のしおり

書籍紹介『超音波の学校 vol.1 胆嚢・胆管』のイメージ

エコー検査が、料理のレシピのように、誰にでも上手にでき、誰でもレベルアップにつながる待望のバイブル登場。独学で学習したい人にはうってつけのテキストです。

最終更新:2018/12/26

書籍紹介『中皮腫瘍取扱い規約』

医学のしおり

書籍紹介『中皮腫瘍取扱い規約』のイメージ

UICC TNM分類 第8版に基づいた病期分類を採用し、画像診断、胸腔鏡所見、病理像、細胞像を多数掲載した中皮腫瘍取扱い規約。中皮腫診療に携わる医療者、必携の一冊。

最終更新:2018/12/24

書籍紹介『肺癌診療ガイドライン 2018年版 第5版』

医学のしおり

書籍紹介『肺癌診療ガイドライン 2018年版 第5版』のイメージ

最新の知見から肺がん、悪性胸膜中皮腫などの全領域で新推奨方式GRADEを採用。診療上重要度の高いクリニカルクエスチョン(CQ)を設け、それぞれの診療方針を評価した。

最終更新:2018/12/20

2アンプル増やして査定された事例

レセプト査定の回避術

今回は、日常よく処方される治療薬のレセプト請求時の落とし穴を学習します。病状詳記や病名、添付文書外など注意点を櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)が解説。

最終更新:2018/11/21

2つの抗線維化薬が注目されるIPF

希少疾病ライブラリ

特発性肺線維症は、1万人超の患者がいる難病です。長らく有効な治療薬がありませんでしたが、抗線維化薬が登場しました。本疾患の最新知見を杉山幸比古氏が解説します。

最終更新:2018/11/13

乳児にいちごのような皮膚疾患を診たら

希少疾病ライブラリ

乳児血管腫は、乳児期に頻度の高い腫瘍で、発生部位によっては予後悪化の原因になるものもあります。本疾患の最新知見を秋田定伯氏が解説します。

最終更新:2018/10/23

書籍紹介『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』

医学のしおり

13年ぶりに改訂された第4版では、病期分類、病理組織分類、治療効果判定などを中心に全面的に改訂。文言を新しくして、画像所見、顕微鏡写真などの付加的情報も追加しました。精巣腫瘍診療に欠かせない1冊。

最終更新:2018/08/23

書籍紹介『乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2018年版』

医学のしおり

「疫学・予防」「検診・画像診断」「病理診断」に関する臨床議題を大きく3つに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性などを踏まえて最新の乳がん診療指針を示しました。

最終更新:2018/07/16

書籍紹介『乳癌診療ガイドライン1 治療編 2018年版』

医学のしおり

乳癌診療ガイドライン 第4版では、「薬物」「外科」「放射線」領域の治療に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン・クリニカルクエスチョン・フューチャーリサーチクエスチョンに分類し、計124項目を掲載。

最終更新:2018/07/16

書籍紹介『臨床・病理 乳癌取扱い規約 第18版』

医学のしおり

WHO分類(第4版)、UICC TNM分類(第8版)との整合性を図り、病理編を大幅に改訂。組織型分類の変更、病理学的TNM分類の記載の追加などを行いました。乳がん診療に携わる医療者必携の1冊です。

最終更新:2018/07/13

私が出合ったマジヤバイ胸部画像読本

Dr.倉原の“俺の本棚”

倉原氏が自身の本棚から「これは!」とウナる本を毎月1冊ピックアップ。思わず読みたくなる”医書”を紹介します。第2回は「私が出合ったマジヤバイ胸部画像読本」。

最終更新:2018/02/13

書籍紹介『遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)診療の手引き 2017年版』

医学のしおり

がん診療・遺伝診療に携わる医療者必見、待望のHBOC診療指針の登場です。HBOC診療の標準化をめざした、本邦初のガイドブックです。

最終更新:2017/11/09

書籍紹介『消化器画像診断アトラス』

医学のしおり

消化器疾患の典型的画像所見を多数掲載した画像診断アトラスが登場。上部・下部消化管と肝胆膵を含む消化器領域全般をカバーしています。

最終更新:2017/09/18

解剖用遺体を撮影してSNSに!?問われる医師の倫理観

患者コミュニケーション塾

医学生や若い医師たちの倫理観について問題視される出来事を最近よく耳にするという山口氏。具体的な事例を挙げて、それらの問題の本質に迫ります。

最終更新:2017/07/19

研修医に日本語が通じない!? 深刻な世代間ギャップの存在

患者コミュニケーション塾

あらゆる世代とのコミュニケーションが必須の医療現場。しかし、最近の医学生の悩みや、研修医の体験談から、その根幹を揺るがしかねない世代間ギャップの存在が明らかに…

最終更新:2017/06/14

最期まで医師に見せなかった患者の本音

患者コミュニケーション塾

6年前に胃がんのため逝去されたCOML創始者の辻本氏。すべてを受け入れ、穏やかに過ごしているように見えた同氏が、最期まで医師に見せなかった本音とは?

最終更新:2017/05/18

第3回 医療滞在ビザとは?観光ビザとどう違う?

外国人患者対応エピソード集

観光ビザでも健診や治療ができる中で、医療滞在ビザが必要になるのはどのようなケースでしょうか?外国人患者受け入れを支援する医療コーディネーターに聞きました。

最終更新:2017/04/28

患者に不信感を募らせる対応の共通点

患者コミュニケーション塾

全国の患者から延べ5万件以上の相談を受けてきた山口氏が見いだした、不満を持つ患者の気持ちを収めるか、不信へ発展させるかを二分する、医療者の患者対応の共通点とは?

最終更新:2017/04/27

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