1.
第48回 世界のがんの4割は予防可能。しかし日本には「欧米とは異なる」決定的なリスク構造がある
2026/02/12 NYから木曜日
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https://www.carenet.com/hihyothu3/048.html
| 一般名 | エデト酸カルシウムナトリウム水和物注射液 |
|---|---|
| YJコード | 3921400A1032 |
| 剤型・規格 | 液剤・20%5mL1管 |
| 薬価 | 444.00円 |
| 製薬会社 | |
| 添付文書 |
|
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2.
多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood
2026/02/10 医療一般
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3.
診療科別2025年下半期注目論文5選(消化器内科編~肝胆膵領域)
2026/01/30
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https://www.carenet.com/useful/ronbun/cg004802_018.html
4.
DM合併冠動脈疾患、Abluminus DES+シロリムスステントの有用性は?/Lancet
2026/01/30 ジャーナル四天王
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https://www.carenet.com/news/journal/carenet/62211
5.
急性筋骨格系損傷の小児、イブプロフェン単独療法vs.併用療法/JAMA
2026/01/29 ジャーナル四天王
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鉛中毒。
エデト酸カルシウムナトリウム水和物として通常成人1回1gを250~500mLの5%ブドウ糖注射液または生理食塩液で稀釈して約1時間をついやして静脈内に点滴注射をする。最初の5日間は1日2回、その後必要があれば2日間休薬して更に5日間点滴注射をする。小児は体重15kg当り0.5g以下、1日2回点滴静注をする。ただし、15kg当り1日1g以下であること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)(腎機能障害患者)腎機能障害患者:本剤は腎臓から排泄される〔16.5参照〕。(授乳婦)治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。(高齢者)減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。(適用上の注意)14.1.薬剤投与時の注意用法及び用量に特に留意し、点滴静注にのみ使用すること。(その他の注意)15.1.臨床使用に基づく情報急速、大量投与の結果、腎毒性により死亡等の重大な結果を招くことがあるとの報告がある。(保管上の注意)室温保存。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。11.2.その他の副作用1).腎臓:(頻度不明)一過性蛋白尿、長期投与により尿細管障害。2).循環器:(頻度不明)胸部圧迫感。3).精神神経系:(頻度不明)頭痛、眠気。4).過敏症:(頻度不明)皮疹。
18.1作用機序エデト酸カルシウムナトリウム水和物は重金属中毒の解毒に用いられる。鉛などの重金属は本薬分子内に存在するCaと置換して水溶性金属キレートを形成して体外へ排出される。
17.1有効性及び安全性に関する試験鉛中毒性脳疾患、職業性鉛中毒などを含めた引用文献より、静脈内投与例420例を集計した。〈鉛中毒性脳疾患〉鉛中毒性脳疾患80例について、薬剤を1~2g/日又は75mg/kg/日、1週間に4~7日間投与し、3~21日間の休薬期間をおいた後、再び同様の投与を繰り返した方法で、68例に症状の改善治癒がみられた。(有効率85%)〈職業性鉛中毒〉職業性鉛中毒340例中、国内報告の209例について、薬剤を1~2g/日又は20~75mg/kg/日、1週間に2~7日間投与し、2~20日間の休薬期間をおいた後、再び同様の投与を繰り返した結果、投与後尿中に著明な鉛排泄がみられ、これに伴い鉛中毒症状(腹痛、鉛縁、疲労感、食欲不振、蒼白、貧血等)も速やかに改善され、全例に有効であった。(有効率100%)副作用発現頻度は、1.9%(8/420例)であった。集計された副作用は、胸部圧迫感0.5%(2/420例)、頭痛0.5%(2/420例)、皮疹0.5%(2/420例)、眠気0.2%(1/420例)及び一過性蛋白尿0.2%(1/420例)であった。