HBOC診療の実際~リスク低減手術・サーベイランス・前立腺がん~

第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会の学会レポート。後編は「リスク低減手術」、「サーベイランス」、「前立腺がん」の概要を紹介する。

最終更新:2018/02/26

何年禁煙すれば、がんリスク低下?(患者説明用)

あらゆるがんのリスクが指摘される喫煙。禁煙何年で喫煙歴ゼロの人と同等のがんリスクに低下するのかを説明するスライドです。

最終更新:2018/02/23

HBOC診療の実際~チーム医療の観点から~

「実戦! THE NEXT STEP HBOC診療」をテーマに開催された第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会。前編として「チーム医療」の概要を紹介する。

最終更新:2018/02/23

適切な病理診断、バイオマーカー検査のため臨床医に知ってほしいこと

病理標本の質により病理診断やバイオマーカー検査の結果は変わってしまう。結果、最適な治療のチャンスを逃してしまうことも。遺伝子病理の第一人者、谷田部恭氏が、臨床医のために病理標本の製作工程を簡潔に解説。

最終更新:2018/02/22

書籍紹介『がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2017年版 第2版』

がん患者の消化器症状の緩和について、主要な症状の最新の文献レビューを行い、全面的に改訂しました。そのほか、便秘などについても臨床疑問を設定し、日々の臨床で使える内容となっています。

最終更新:2018/02/20

AJCC がんStaging Manual適用開始…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は本年1月より適用開始となったAJCCがんStaging Manualについて紹介する。

最終更新:2018/02/19

Twitterでカンファレンスする時代?…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第109回は、「Twitterでカンファレンスする時代?」。

最終更新:2018/02/16

書籍紹介『TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版』

がんの病期を記載・分類するための国際基準、7年ぶりの改訂版が登場。p16陽性中咽頭がん、胸腺がん、膵神経内分泌腫瘍などの追加のほか、子宮頸部、前立腺などのエッセンシャルTNMの章が新設されました。

最終更新:2018/02/16

アファチニブのEGFR変異適応追加の意義…ビデオ書き起こし配信

ダートマス大学腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は1月にFDAより承認されたアファチニブのUncommon Mutation適応追加について、米国における意義を紹介する。

最終更新:2018/02/14

「正しいからではなく自分がどう生きたいか」あるHBOC患者の選択

第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会 市民公開講座で、患者の立場から講演を行った冨田多香音氏に、HBOCとの向き合い方について話を伺った。

最終更新:2018/02/09

消化器がん治療のホットトピックはこれだ/ASCO-GI2018

ASCO-GI2018のトピックを相澤病院 中村将人氏がホットレポート。胃がんRAINFALL試験、大腸がんREVERCE試験、SAPPHIRE試験の3研究の最新知見を紹介。

最終更新:2018/02/02

日本初の遺伝看護専門看護師に聞く HBOC診療

2017年12月に日本初の遺伝看護専門看護師が5名誕生した。その1人である聖路加国際病院 遺伝診療部の大川 恵氏に、看護師の立場からの遺伝性乳がん卵巣がん症候群(以下HBOC)診療について聞いた。

最終更新:2018/02/01

肺がん2017 ESMO、WCLCレビュー チェックポイント阻害薬

ここ数年で大きな変化を示す肺がん治療。ESMO2017、WCLC2017の注目トピックを近畿大学 腫瘍内科 中川 和彦氏が解説する。第3回は免疫チェックポイント阻害薬。

最終更新:2018/02/01

書籍紹介『実践! 遺伝性乳がん・卵巣がん診療ハンドブック』

遺伝性乳がん・卵巣がんの診療で、患者が自分の個性に合った予防・治療法を選択できるよう支援するために、医療者が知っておくべき必要な知識と実践ポイントを50のQuestionで丁寧に解説した1冊。

最終更新:2018/01/23

皮膚に不定形の斑点やびらんが現れたら(患者説明スライド)

今回は「ボーエン病」です。原因はまだ解明されていませんが、高齢者に多く、治療を放置すると進行性のがんになります。本症の概要を1枚のスライドでお届けします。

最終更新:2018/01/19

“実戦”に突入するHBOC診療…学術総会会長 山内英子氏に聞く

第6回HBOC(遺伝性乳癌卵巣癌症候群)コンソーシアム学術総会が1月20日、21日に開催される。今大会の開催への思いと見どころについて、会長である聖路加国際病院 山内英子氏に聞いた。

最終更新:2018/01/17

予後を正確に知るとQOLが下がる?【ビデオレターテキスト版】

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回のテーマ「予後を正確に知るとQOLが下がる?」の動画書き起こしを公開。

最終更新:2018/01/16

農家や漁師さんに多い皮膚疾患(患者説明スライド)

今回は、日光角化症をお送りします。日光の当たり過ぎで発症する皮膚疾患ですが、最悪、皮膚がんに進展する可能性もあります。本症の概要を1枚のスライドでお届けします。

最終更新:2018/01/12

肺がんの遺伝子病理診断の悩みに回答

本邦の遺伝子病理の第一人者、愛知県がんセンター谷田部恭氏が、ケアネット視聴者の質問に回答する。

最終更新:2018/01/05

パルボシクリブ、BRCA1/2など最新情報紹介/サン・アントニオ乳がんシンポ

サン・アントニオ乳がんシンポ2017のトピックを埼玉医科大学 総合医療センター ブレストケア科 矢形 寛氏が聴講レポート。乳がん診療トレンドはこれだ。

最終更新:2017/12/26

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