タケプロンの「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の発症抑制」の効能追加を申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/02 武田薬品工業株式会社は、消化性潰瘍治療剤「タケプロン」(一般名:ランソプラゾール)について、「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の発症抑制」にかかる効能追加を申請したと発表した。高齢化が進む日本では、脳梗塞や心筋梗塞の再発予防のために低用量アスピリンを服用する患者が増加しているが、国内において、低用量アスピリン投与時における潰瘍の発症抑制の効能・効果が認められた消化性潰瘍治療剤はなく、日本人の低用量アスピリン長期服用患者を対象として、タケプロンによる潰瘍発症抑制効果を検証する臨床第3相試験を行い、その結果に基づき、効能追加申請を実施したとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_32546.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 子宮頸がん排除は可能か:予防戦略の世界的強化が必要/Lancet(2026/05/20) 高齢者のレボチロキシンは中止できるか?(解説:田村嘉章氏)(2026/05/20) ベンラリズマブ、好酸球増多症候群に対し承認取得/AZ(2026/05/20) GSKの組換えRSVワクチン、重症化リスクの高い18歳以上に対象拡大(2026/05/20) アルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの安全性解析(2026/05/20) 加熱式タバコも頻回な頭痛に関連/JASTIS研究(2026/05/20) CKD患者の筋肉の質が死亡リスク増加と関連(2026/05/20) 75歳以上の降圧薬、ARB vs.Ca拮抗薬~日本人大規模データ(2026/05/20) 異形成のある炎症性腸疾患患者では大腸腫瘍発症リスクが上昇(2026/05/20)