高血圧治療薬CS-866AZを国内製造販売承認申請へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/15 第一三共株式会社は11日、同社が高血圧治療薬として開発したアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)オルメサルタンメドキソミルと、カルシウム拮抗薬アゼルニジピンの配合剤「CS-866AZ」の製造販売承認申請を行ったと発表した。CS-866AZは、同社が創製した高親和性AT1レセプターブロッカーのオルメサルタン メドキソミル(販売名:オルメテック錠)および宇部興産株式会社と共同で研究開発した持続性カルシウム拮抗剤のアゼルニジピン(販売名:カルブロック錠)の配合剤。これまでの臨床試験成績から、CS-866AZはオルメテック、カルブロック、それぞれの単剤よりも良好な降圧作用を示すことが明らかとなったという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.daiichisankyo.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/b_newsrelease_n1/781/081211v1-j.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 急性期脳梗塞、AI活用臨床意思決定支援で新規血管イベント減少/BMJ(2026/04/03) 無症候性の重症大動脈弁狭窄症、早期手術vs.保存的治療の10年転帰/NEJM(2026/04/03) 新生児のフェニルケトン尿症に対応する治療薬発売/PTCセラピューティクス(2026/04/03) 進行乳がん1次治療中にESR1変異出現でcamizestrantに切り替え、SERENA-6試験の日本人解析/日本臨床腫瘍学会(2026/04/03) 膵がん1次治療、NALIRIFOX療法の日本人における一貫性を確認/日本臨床腫瘍学会(2026/04/03) 日本人の全般性不安症患者が抱える満たされないニーズ判明(2026/04/03) 抗コリン薬の使用は心血管イベントリスクの上昇と関連(2026/04/03)