高血圧治療薬CS-866AZを国内製造販売承認申請へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/15 第一三共株式会社は11日、同社が高血圧治療薬として開発したアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)オルメサルタンメドキソミルと、カルシウム拮抗薬アゼルニジピンの配合剤「CS-866AZ」の製造販売承認申請を行ったと発表した。CS-866AZは、同社が創製した高親和性AT1レセプターブロッカーのオルメサルタン メドキソミル(販売名:オルメテック錠)および宇部興産株式会社と共同で研究開発した持続性カルシウム拮抗剤のアゼルニジピン(販売名:カルブロック錠)の配合剤。これまでの臨床試験成績から、CS-866AZはオルメテック、カルブロック、それぞれの単剤よりも良好な降圧作用を示すことが明らかとなったという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.daiichisankyo.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/b_newsrelease_n1/781/081211v1-j.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 転移大腸がん1次治療への高用量ビタミンD3上乗せ、PFSを延長せず/JAMA(2026/08/18) 血栓除去術は中位~遠位の脳動脈閉塞に有効性と安全性は証明できなかった(解説:内山真一郎氏)(2026/08/18) 治療抵抗性うつ病に対するSGA増強療法、その有効性・安全性は?(2026/08/18) gBRCA病的バリアントを有する若年早期乳がん、周術期化学療法の種類と生存アウトカムの関係(2026/08/18) COPD・心血管疾患併存患者、β遮断薬で全死亡リスクは低下するか(2026/08/18) メタボ解消、正常BMIまでの減量は必要ない?(2026/08/18) 多内分泌代謝性卵巣症候群は心筋梗塞や脳卒中のリスクと関連(2026/08/18) ADHD治療薬、種類により体重への影響は異なる(2026/08/18) GLP-1受容体作動薬、自己免疫疾患患者の死亡・血栓リスク低下と関連(2026/08/18)