すぐに「忘れた」という患者さん…Dr.坂根の外来NGワード

すぐに「忘れた」という患者さん…Dr.坂根の外来NGワードのイメージ

外来で何度説明しても、言ったことを忘れてしまう患者さんがいます。「記憶のモダリティ効果」を利用して、患者さんの記憶に残りやすい療養指導を試してみましょう。

最終更新:2019/03/22

すぐ減薬?血糖コントロール目標値を下回ったとき…高齢者糖尿病診療のコツ

すぐ減薬?血糖コントロール目標値を下回ったとき…高齢者糖尿病診療のコツのイメージ

会員医師からの質問に東京都健康長寿医療センターの先生方が回答する本連載。今回は、血糖コントロール目標を下回った場合の考え方と、目標設定に使える認知症・ADLの簡易評価法を解説します。

最終更新:2019/03/13

「高齢者の血糖コントロール目標」の便利な見かた

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「どこまで厳密にすべきか」「個々の目標設定に迷う」などの声に応え、「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標(HbA1c値)」の便利な見かた・使いかたをご紹介します。

最終更新:2019/03/12

痙攣は震えているとは限らないから怖い

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今回は「意識障害」における「痙攣」の事例です。簡単にてんかんと侮るなかれ。落とし穴にはまらないための診療のコツを坂本壮氏が解説します。

最終更新:2019/03/08

TG値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

TG値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)のイメージ

「やせれば下がるでしょ?」そんな患者さんにちょっと待った!獨協医科大学の志水太郎氏監修スライドで、値が変動する原因をお伝えします。

最終更新:2019/03/08

お手軽タンパク質でフレイル予防!…実践型!食事指導スライド

筋肉を作るのに大切なタンパク質は、フレイル予防などで大注目の成分。調理してとろうとすると…ちょっと面倒くさいですが、「お手軽タンパク質」ならすぐに実践できますよ!

最終更新:2019/03/06

HDL-C値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「値が低いと身体にどんな影響がでるの?」患者さんからのこんな質問も、獨協医科大学の志水太郎氏監修スライドでサッと解決!

最終更新:2019/03/01

書籍紹介『高齢者のための糖尿病診療』

高齢者糖尿病の特性と高齢者への作法を検証。ガイドラインではわからない薬物・生活療法、在宅療法の訓えをここに凝縮しました。

最終更新:2019/02/27

LDL-C値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

「値が高ければ悪いのは知っているけれど…」という方に、獨協医科大学の志水太郎氏監修スライドで注意点などをお伝えしませんか?今回はLDL-Cです。

最終更新:2019/02/22

TCが異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

健診でもおなじみのTC。それ故、「これは何?」と、質問を受けるのではないでしょうか。志水太郎氏が監修する検査値スライドで患者さんの不安を解消しませんか?

最終更新:2019/02/20

志水太郎の診断戦略ケーススタディ

志水太郎が「診断戦略」でNEJMの難症例を解く!

最終更新:2019/02/15

インフルエンザと風邪に勝つ!…実践型!食事指導スライド

インフルエンザが全国的に大流行しています。免疫力や抵抗力が低下すると、うつりやすく、症状もなかなか改善しませんよね。今回は、そんな流行を乗り切る食事の秘訣をお伝えします。

最終更新:2019/02/06

意識障害で除外診断が功を奏する症候

今回は「意識障害」の続きとしてアルコール多飲の患者さんの事例です。単純に酩酊だと決めつけると、後で痛い目に遭うことも。診療のポイントを坂本壮氏が解説します。

最終更新:2019/02/04

「タバコをやめたい」と言いつつ禁煙しない患者さんへのひと言…Dr.坂根の外来NGワード

何かと理由を付けて禁煙を渋る患者さんに同じ注意を繰り返していても、なかなかモチベーションは上がりません。禁煙への自信を高めてもらうために“このひと言”で、ちょっと違ったアプローチをしてみましょう。

最終更新:2019/01/30

大動脈から全身を探る

「大動脈にはおびただしい数の粥状硬化病変が認められる。自発的破綻を繰り返している」。血管内視鏡からみる大動脈と多くの加齢疾患との関係を、日本血管映像化研究機構 児玉和久氏に聞いた。

最終更新:2019/01/30

出張で食生活が乱れがちな患者さん…Dr.坂根の外来NGワード

出張以外の日は体重管理ができていても、出張中に体重が増えるという患者さんがいます。体重が増えてしまう原因を明らかにして、事前に対策を考えましょう。

最終更新:2019/01/16

フレイルあり、運動・食事・薬物療法の見直し方…高齢者糖尿病診療のコツ

「フレイルやADL低下をどう糖尿病治療と結び付けるか」「腎機能低下例では?」「食事制限とタンパク質摂取どちらを優先?」等、事前アンケートで寄せられた質問に荒木厚氏が回答。

最終更新:2019/01/15

冷えに効く食材は?…実践型!食事指導スライド

“冷えは万病のもと”と言われるくらい、さまざまな病気の原因として注目されています。とくに神経障害や動脈硬化による血流障害などがある方には、「カラダを温める食事」が効果的ですよ。

最終更新:2019/01/09

早めのセカンドライフ設計で認知症予防

目的意識や生きがいがある人のほうが、将来的な脳梗塞やアルツハイマー病のリスクが低くなるそうです。退職前に、あらかじめセカンドライフの過ごし方を考えてみてもらいましょう。(再掲)

最終更新:2019/01/04

確定診断名を書いたら査定された!…レセプト査定の回避術

今回は、臨床検査、処方の請求における注意点を学習します。確定診断名で検査をすると査定となるケースもあるようです。解説は、櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)。

最終更新:2018/12/24

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