コンピュータが見逃さない査定項目とは…レセプト査定の回避術

コンピュータが見逃さない査定項目とは…レセプト査定の回避術のイメージ

今回は、敗血症や甲状腺機能低下症での検査、末梢神経障害でリリカを処方したら査定された事例を紹介します。解説は、櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)。

最終更新:2019/02/08

がん種別の死亡率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)

がん種別の死亡率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)のイメージ

患者さんに、がん種別の死亡率を伝えるための説明用ビジュアルエイドを作りました。2017年のデータです。

最終更新:2019/01/30

主ながんの発症率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)

主ながんの発症率を患者さんに伝えるときに(患者説明スライド)のイメージ

先日公開された最新版(2016年)の罹患数データから、1年間に新たにがんと診断される患者数を男女別に示します。

最終更新:2019/01/29

膀胱容量を増大させる過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠50mg」…下平博士のDIノート

膀胱容量を増大させる過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠50mg」…下平博士のDIノートのイメージ

本剤は、抗コリン作用を有しないため、これまで抗コリン作用に基づく副作用によって、過活動膀胱の治療継続が困難であった患者さんや高齢者のQOL改善が期待されています。

最終更新:2019/01/29

コンドームカテーテルによる陰茎壊死…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

コンドームカテーテルによる陰茎壊死…Dr.倉原の“おどろき”医学論文のイメージ

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第131回は、「コンドームカテーテルによる陰茎壊死」。

最終更新:2019/01/18

前立腺肥大症治療中の眼科手術には注意…使える!服薬指導箋

タムスロシンなどα1阻害薬を服用している場合、目の手術中に虹彩の異変が起こる恐れがあります。前立腺肥大症の患者さんには、眼科の先生に服薬を伝えるよう指導しましょう。

最終更新:2018/12/20

1日1回1錠で他の抗HIV薬を併用する必要がない「オデフシィ配合錠」…下平博士のDIノート

本剤は、3剤の抗ウイルス薬を配合した1日1回服用のHIV感染症治療薬であり、服薬率が治療の成否に関わるHIV治療において良好なアドヒアランスを維持することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。

最終更新:2018/12/18

テストステロン、ゲノムと男性医学

日本Men's Health医学会の協力のもと、第18回日本Men's Health医学会の演題を一部抜粋して紹介。今回は順天堂大学 堀江重郎氏による「男性医学2018」。

最終更新:2018/11/26

高齢者の急な発熱と意識障害への対応

今回は、発熱による意識障害です。高齢者が何らかの感染により発熱。救急搬送される場合や外来で急に具合が悪くなるケースも。どんな対応が必要でしょうか?

最終更新:2018/09/28

膀胱内のチューインガムを摘出したビックリアイデア…Dr.倉原の“おどろき”医学論文

“医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第123回は、「膀胱内のチューインガムを摘出したビックリアイデア」。

最終更新:2018/09/21

膀胱炎・腎盂腎炎の第1選択薬は?…Dr.清田が解説

診療よろず相談TVのバックナンバーから好評の回答をピックアップ。今回は、膀胱炎・腎盂腎炎の第1選択薬について。回答者は当該領域のスペシャリスト、 東京慈恵会医科大学葛飾医療センターの清田浩氏。

最終更新:2018/09/06

書籍紹介『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』

13年ぶりに改訂された第4版では、病期分類、病理組織分類、治療効果判定などを中心に全面的に改訂。文言を新しくして、画像所見、顕微鏡写真などの付加的情報も追加しました。精巣腫瘍診療に欠かせない1冊。

最終更新:2018/08/23

周術期の抗凝固療法

抜歯、生検、腹腔鏡手術、大手術、出血時。抗凝固療法はどのようにすべきか?失敗談~現在の考え方までを東京女子医科大学の志賀剛氏が紹介。

最終更新:2018/08/22

離乳期の好き嫌いでわかる希少疾病

リジン尿性蛋白不耐症は、高アンモニア血症など多彩な症状を来す希少疾病で、その症状は離乳期頃から認められます。本疾患の最新知見を野口篤子氏が解説します。

最終更新:2018/08/14

書籍紹介『セックス・セラピー入門』

性機能不全(性機能障害)に対する治療やカウンセリングについて、現場の第一線で臨床や実践にあたる専門家が心理的療法を中心に、身体的診断や治療を解説。実用的な問診票フォーマットも収載。

最終更新:2018/07/18

新薬への過剰な期待に「待った!」…ビデオ書き起こし掲載

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は最近発表されたジャーナルより、治療の進歩により起こる、患者および医療者の過剰な期待について考える。

最終更新:2018/05/08

腎がんのゲームチェンジャー…ビデオ書き起こし掲載

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は最近相次いで発表された腎がんの最新研究の話。

最終更新:2018/04/20

湿疹と誤診されては危ない皮膚病変(患者説明スライド)

パジェット病は、乳房や陰部、腋にできやすい皮膚疾患です。放置するとがんに進行することもあり危険です。本症の概要を1枚のスライドでお届けします。

最終更新:2018/03/16

HBOC患者は今日にも診察室に現れるかもしれない

第6回HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)コンソーシアム学術総会が盛会のうちに終了した。今総会を振り返って、会長である聖路加国際病院 山内英子氏に聞いた。

最終更新:2018/03/01

「1日でも長く生きたい…」ある乳がん患者の想い

第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会 市民公開講座のシンポジウムにパネリストとして参加した塩崎良子氏に乳がん治療に対する想いと今後について話を伺った。

最終更新:2018/02/27

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