大腸がんガイドライン2019 術後アジュバント

大腸がんガイドライン2019 術後アジュバントのイメージ

本年(2019年)1月に改訂された大腸癌治療ガイドライン2019にける改訂ポイントを、薬物療法に焦点を当て静岡がんセンター 山崎健太郎氏が解説。

最終更新:2019/03/18

特例1,860時間は妥当? あり得ない? 医師1,000人のリアルな本音

特例1,860時間は妥当? あり得ない? 医師1,000人のリアルな本音のイメージ

「医師の働き方改革」の議論が大詰めを迎えています。示されている枠組みは妥当か、それとも? 時間外労働時間の実態と併せて、会員医師千人に率直な意見をお聞きしました。

最終更新:2019/03/14

米国の医師も要働き方改革?…侍オンコロジスト

米国の医師も要働き方改革?…侍オンコロジストのイメージ

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「米国の医師も要働き方改革?」。

最終更新:2019/03/14

会員医師の約6割が医師不足・偏在を実感(会員医師アンケート)

会員医師の約6割が医師不足・偏在を実感(会員医師アンケート)のイメージ

厚生労働省発表の「現在と将来の必要医師数の需給」について、ケアネット会員医師に行ったアンケート結果を公開。

最終更新:2019/02/26

術前心電図、次の一手…Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

術前心電図、次の一手…Dr.ヒロのドキドキ心電図マスターのイメージ

術前心電図の後に追加検査をするかどうか、何で判断していますか? 今回は、JCSやACC/AHAのガイドライン、海外文献をフル活用し、手術のリスクレベルごとに追加検査の要否を検証します。

最終更新:2019/02/18

消化器がん治療のホットトピックはこれだ/ASCO-GI2019

ASCO-GI2019のトピックを聖マリアンナ医科大学 砂川優氏がレポート。消化器がんKEYNOTE-181試験などの最新知見を紹介。

最終更新:2019/02/13

頭頸部がんとIO、HPV陽性中咽頭がん…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、頭頸部がんKEYNOTE-048試験、HPV陽性中咽頭がんRTOG1016試験について紹介。

最終更新:2019/02/07

術前心電図の本当の意味…Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

心電図検査は非心臓手術の前にも行うのが当たり前。…ですが、術前に行う意味や価値はいったい何でしょうか?今回は、Dr.ヒロがその根拠を示しながら、状況に応じた対応について考えます。

最終更新:2019/02/04

米国での最近の話題 TRK阻害薬について…侍オンコロジスト

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、米国で最近話題のTRK阻害薬について解説。

最終更新:2019/01/22

アナストロゾール5年追加AERAS試験ほか/サン・アントニオ乳がんシンポ

サン・アントニオ乳がんシンポ2018のトピックを、埼玉医科大学 総合医療センター ブレストケア科の矢形寛氏が聴講レポート。乳がん診療トレンドはこれだ。

最終更新:2018/12/28

年末企画:消化管がん、2018年のHotトピック(大腸がん編)

大腸がんの2018年の重要トピックを、3名の若手スペシャリストが一気に本音でトーク。

最終更新:2018/12/27

大腸がん原発巣部位に関連する遺伝子とセツキシマブの治療のバイオマーカー

大腸がんの原発部位による遺伝子変異の解析とセツキシマブ治療との関連を調べた臨床研究の結果を、聖マリアンナ医科大学の砂川優氏に解説いただいた。

最終更新:2018/11/22

2つの抗線維化薬が注目されるIPF

特発性肺線維症は、1万人超の患者がいる難病です。長らく有効な治療薬がありませんでしたが、抗線維化薬が登場しました。本疾患の最新知見を杉山幸比古氏が解説します。

最終更新:2018/11/13

大腸がんにおける好中球・リンパ球比と免疫関連遺伝子のバイオマーカー研究

大腸がんにおける好中球・リンパ球比(NLR)とセツキシマブ治療との関連を調べた臨床研究の結果を、聖マリアンナ医科大学の砂川優氏に解説いただいた。

最終更新:2018/11/09

ESMO2018消化器がん現地速報

ESMO2018消化器がんトピックを静岡県立静岡がんセンター 山崎健太郎氏が現地ミュンヘンからオンサイトレビュー。トピック満載のGI Cancer、今回の目玉は?

最終更新:2018/10/24

乳児にいちごのような皮膚疾患を診たら

乳児血管腫は、乳児期に頻度の高い腫瘍で、発生部位によっては予後悪化の原因になるものもあります。本疾患の最新知見を秋田定伯氏が解説します。

最終更新:2018/10/23

治療選択肢の提示、“丸投げ”や“強制”になっていませんか?

医師が患者に提示する治療選択肢。示し方によっては、「丸投げされた」「選ぶ余地がなかった」と受け止められかねません。どんなコミュニケーションがあれば誤解を回避できるでしょうか。

最終更新:2018/09/26

治療薬がさらに増えた潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、指定難病の中でも一番患者数の多い疾患であり、また、毎年1万人ずつ増加しています。最近では、治療選択肢も増えてきました。本疾患の最新知見を藤井俊光氏が解説します。

最終更新:2018/08/28

診療科や地域で医師のアルバイト料は変わる?

勤務医1,000人に聞いた「アルバイト収入」。最終回は、時給についての結果をさらに深掘りしました。

最終更新:2018/08/24

書籍紹介『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』

13年ぶりに改訂された第4版では、病期分類、病理組織分類、治療効果判定などを中心に全面的に改訂。文言を新しくして、画像所見、顕微鏡写真などの付加的情報も追加しました。精巣腫瘍診療に欠かせない1冊。

最終更新:2018/08/23

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