【回答は医師のみ】特集 プライマリケア医が診るがん 症例クイズ

  • 公開日:2013/09/12
企画・制作ケアネット

腰椎捻挫の診断後に腰痛増悪のため救急搬送された男性

症例
62歳男性
主訴
腰痛
Profile
高脂血症以外にとくに既往のない壮年男性
現病歴
受診3ヵ月前に発電機を持ち上げようとして急に腰背部痛が出現。接骨院を受診し一時的に疼痛は改善していたが残存。重い物を持ち上げようとすると痛みが増悪した。本人はぎっくり腰と考えていた。
受診5日前に腰痛が増悪し近医受診。採血上ALPが1,800 IU/Lと上昇していた。X線写真では明らかな異常所見を指摘されず、腰椎捻挫の診断を受けた。MRI予約され鎮痛剤(NSAIDs)で経過観察となった。
受診当日に腰痛が増悪し、起き上がれなくなったため救急搬送。普通に食べていたが体重減少(5kg/ 8ヵ月)。

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