膀胱がん、BCG投与後のPD-L1発現誘導【Oncologyインタビュー】第2回

企画・制作ケアネット

出演:神奈川県立がんセンター臨床研究所 がん免疫療法研究開発学部 部長 笹田 哲朗氏

筋層非浸潤性膀胱がん(non-muscle-invasive bladder cancer)で行われるBCG療法。このBCG投与後にPD-L1の発現が誘導されるという研究結果がOncotarget誌に発表された。神奈川県立がんセンター笹田哲朗氏に、同研究の結果とPD-1/L1阻害薬の可能性など今後の応用について聞いた。

    Hashizume A, et al.Enhanced expression of PD-L1 in non-muscle-invasive bladder cancer after treatment with Bacillus Calmette-Guerin.Oncotarget.2018;9:34066-34078.

    笹田 哲朗 ( ささだ てつろう ) 氏神奈川県立がんセンター臨床研究所 がん免疫療法研究開発学部 部長

    バックナンバー

    オンデマンド臨床医学チャンネル(CareNeTV)のご紹介

    CareNeTVは医師・医療者のための臨床医学チャンネル。
    臨床の第一線で活躍する一流講師陣による、楽しく役立つプログラムが満載!1,700番組以上のラインナップから選んで学べるオンデマンドサービスです。
    プライマリケアから専門分野まで、臨床のスキルアップのための番組を中心に、専門医試験対策、プレゼン、英語、統計などさまざまなジャンルの動画コンテンツがそろっています。

    CareNeTVの詳細はこちら

    掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。)
    本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。
    [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]