社交不安症の診断と治療

  • 公開日:2015/12/21
提供持田製薬株式会社
企画・制作ケアネット

社交不安症の診断と治療

社交不安症は精神疾患の中で比較的高い有病率でありながら、本人の性格の問題として見過ごされることもあり、受診率・診断率が低い疾患です。

臨床現場では簡易構造化面接を用いて積極的に社交不安症をスクリーニングし、薬物療法・精神療法を基本とした適切な治療を行っていくことが大切と考えられています。

このたび、新たに「社会不安障害」に対する適応を取得したSSRIが登場し、治療に役立てることが可能になりました。そこで、今回は社交不安症の診断と治療のポイントについて新しく適応を取得したSSRIの臨床試験結果も踏まえて詳しく解説しています。

  

※: 本疾患の日本語名については社会不安障害、社会恐怖、社交不安障害、社交恐怖、対人恐怖症、社交不安症など様々な名称がありますが、本コンテンツでは2014年から新たに提案された名称である社交不安症を一貫して使用しています(臨床試験結果部分を除く)。

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