ニュース 呼吸器科 ニュースアーカイブ

肺温存手術で中皮腫の生存期間が改善

 一部の中皮腫患者に対し、肺温存手術とその他の治療を併用することにより余命が延びる可能性があることが、新たな研究で示唆された。悪性の胸膜中皮腫患者73人を追跡した結果、肺温存手術を受けた群の平均生存期間は約3年で、そのうちの一部は7年以上生存…

医療一般

妊娠中のn-3系脂肪酸摂取、児の喘鳴・喘息リスク低下/NEJM

 妊娠24週以降にn-3系長鎖多価不飽和脂肪酸(LCPUFA)を摂取することで、出生児の持続性喘鳴または喘息、および下気道感染症のリスクが絶対値で約7%、相対的には31%低下することが明らかになった。デンマーク・コペンハーゲン大学のHans Bisgaard氏らが、…

ジャーナル四天王

可能性あるなら遺伝子検査を…NSCLC患者の9割

 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)、認定NPO 法人キャンサーネットジャパン(以下、CNJ)、がん情報サイト オンコロ(運営会社:株式会社クリニカル・トライアル、以下、オン…

医療一般

武田薬品 肺がん、血液腫瘍のポートフォリオ拡充

 武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)とARIAD Pharmaceuticals, Inc. (本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ、以下「ARIAD社」)は、2017年1月9日(米国時間1月8日)、武田薬品がARIAD社の発行済株式のすべてを1株当たり24.00…

医療一般

EGFR T790Mの血漿検査結果を提供:アストラゼネカ

 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)は、2017年1月5日より、タグリッソ 40mg/80mg(一般名:オシメルチニブメシル酸塩、以下、タグリッソ)のコンパニオン診断薬 コバスEGFR…

医療一般

第3世代TKIの登場と肺がん再生検の現状

 EGFR-TKIはEGFR活性変異陽性非小細胞肺がん(以下、NSCLC)の1次治療薬である。しかし、初期の効果にもかかわらず、1~2年で耐性が発現し病勢進行にいたる。その耐性の60%を占める新たな変異は790Mをも標的とする第3世代EGFR-TKIオシメルチニブが本邦でも…

医療一般

飽和脂肪酸の不飽和脂肪酸による置換は冠動脈疾患リスクを低下させる!(解説:島田 俊夫 氏)-631

私たちは、炭水化物、脂肪、タンパク質と少量のミネラル、ビタミンを摂取することによりエネルギーを獲得している。しかしながら、炭水化物の過剰摂取と運動不足が糖尿病・肥満の主要因になっている。糖質制限は治療上重要だが、適切な供給カロリーを維持す…

CLEAR!ジャーナル四天王

禁煙への取り組みで世界の喫煙者が5300万人減少

 世界的なタバコ規制プログラムは、2008~2014年に88カ国5300万人の禁煙を助けたことが、米ジョージタウン大学ロンバルディ総合がんセンター(ワシントンD.C)腫瘍学教授のDavid Levy氏らの研究で示された。

医療一般

オシメルチニブ、日本人のTKI耐性肺がんにも良好な結果:肺癌学会

 第57回日本肺癌学会プレナリーセッションにて、EGFR-TKI耐性非小細胞肺がん(以下、NSCLC)に対する第3世代EGFR-TKIオシメルチニブの第III相試験AURA3について、第17回世界肺癌学会議(WCLC)で発表された主要結果とともに日本人サブ解析の結果を、愛知が…

医療一般

NSCLC2次治療のS-1、ドセタキセルに非劣性:肺癌学会

 第57回日本肺癌学会のプレナリーセッションにて、プラチナ既治療非小細胞肺がん(以下、NSCLC)に対するS-1とドセタキセルの第III相無作為化比較試験EAST-LC(East Asia S1 Trial Lung Cancer)の主要な結果について、日本人のサブ解析を交え仙台厚生病院…

医療一般

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