チャレンジテスト

公開日:2013/03/21

高血圧症の内服治療を受けていた48歳女性。感冒に対して処方された麻黄附子細辛湯を合計8カプセル服用したところ、四肢を中心とした浮腫性紅斑、掻痒感に引き続き、軽度肝機能障害が出現したため内服を中止した。その時の採血で抗核抗体が陽性であったため、膠原病を含めた精査目的で国立病院皮膚科に入院し、原因薬剤の特定のため麻黄附子細辛湯のチャレンジテストを行った。ところが、内服直後から劇症肝炎が発症し、各種治療の…

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