ASCO2014 前立腺がん 会員聴講レポート

企画・制作ケアネット

2014年5月30日から6月3日までの5日間まで米国イリノイ州シカゴにて、2014 ASCO Annual Meetingが開催された。

この重要な会議における、実用的な情報をニュートラルに提供するため、ケアネットでは会員現役ドクターによる聴講レポートを企画。現在そして今後の前立腺がんの診療トレンドを順次紹介していく。

レポーター

田畑 健一 ( たばた けんいち ) 氏北里大学 泌尿器科

本邦では2014年にEnzalutamideをはじめ、Abiraterone, Cabazitaxelと去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の新規治療薬が承認され、CRPCの薬物療法が大きく変わろうとしている。米国臨床腫瘍学会(ASCO)2014の泌尿器癌領域は例年通り、前立腺癌とそれ以外の二つに分かれて行われた。今回最も注目されたのは、Plenary Sessionにおいて前立腺癌に対するドセタキセルをup-frontを用いて有用性を検証したCHAARTED試験であった。Post plenaryでも非常に熱心なDiscussionが繰り広げられており、他にピックアップした演題とともにご紹介したい。

レポート一覧

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