日常診療でよく診る頸、肩の痛みの正体

日常診療でよく診る頸、肩の痛みの正体のイメージ

今回は「上肢の痛み」です。なかでも頸や肩の痛みは、そのメカニズムがわかれば、治療方針もさらに確かなものとなります。痛み診療のエキスパート、花岡一雄氏が解説。

最終更新:2019/04/18

アムロジン処方でよくあるうっかりミス…レセプト査定の回避術

アムロジン処方でよくあるうっかりミス…レセプト査定の回避術のイメージ

今回は、肝硬変、心不全での検査でありがちな請求上の失敗、高血圧や筋筋膜性腰痛症治療でのケアレスミスで査定された事例を紹介します。解説は、櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)。

最終更新:2019/04/01

書籍紹介『極めに・究める・神経筋疾患』

書籍紹介『極めに・究める・神経筋疾患』のイメージ

難しいと思われがちな神経筋疾患リハについて、「自信をもって治せる人」になるためのノウハウを1冊に凝縮。あなただけの「極めに、究める」施術をいつか実現してみましょう。

最終更新:2019/03/28

運動能力回復の可能性がある希少疾病

運動能力回復の可能性がある希少疾病のイメージ

脊髄性筋萎縮症は、脊髄の運動神経細胞が選択的に障害される疾患で、小児で発症すると2歳まで生きることが難しい疾患です。本症の最新知見を新薬を含め齋藤加代子氏が解説します。

最終更新:2019/02/26

治療が進化するパーキンソン病の今

治療が進化するパーキンソン病の今のイメージ

パーキンソン病は、加齢に伴い発症率が上昇する神経変性疾患であり、その運動障害などにより著しく患者のQOL・ADLを損ないます。本疾患の最新知見を大垣光太郎氏が解説します。

最終更新:2019/02/19

書籍紹介『極めに・究める・運動器疾患』

肩・腰・膝といった運動器・整形外科疾患の痛みやクリニカルリーズニング、膝関節症、肩関節疾患、腰痛、骨折から予防医学まできっちりマスターできる1冊。

最終更新:2019/01/28

書籍紹介『極めに・究める・内部障害』

重複疾患の多い超高齢社会のリハビリテーションで、まったく新しい形の臨床指南書の登場です。本当に役立つ臨床の「知」を満載してお届けする1冊。

最終更新:2019/01/24

書籍紹介『極めに・究める・脳卒中』

「極論で語る」シリーズのリハビリテーション版の登場です。脳卒中リハのエキスパートが体得した「臨床知」を本音で語る新刊書。リハに携わる医療者必携の1冊です。

最終更新:2018/10/31

書籍紹介『PNFハンドブック 第4版』

PNF(固有受容性神経筋促通法)研究の第一人者が翻訳する最新刊では、写真を全面改訂。フルカラー印刷となり、格段に見やすく、強調箇所がわかりやすくなりました。

最終更新:2018/10/25

進行性に歩行障害を起こす脊髄の難病

黄色靭帯骨化症は、脊髄障害により歩行障害や横断性脊髄麻痺などを起こす難病です。高齢者に多いですが、野球の投手にもみられる本疾患の最新知見を大川淳氏が解説します。

最終更新:2018/09/24

書籍紹介『整形外科 用語のいざない』

整形外科用語の中から700語をピックアップし、学術的な解説はもちろん、その語源や由来、命名者などを懇切丁寧に解説。整形外科学に対する教養が深まること間違いなしの1冊です。

最終更新:2018/07/11

書籍紹介『フレイルのみかた』

フレイルの正確な概念を理解し、診断、予防、介入を実践するべきかどうか、患者との関わり方などを異なる各職種の専門家が解説。臨床現場での患者診療・ケアがより充実したものになる1冊。

最終更新:2018/05/15

書籍紹介『一問一答! 腰痛のエビデンス』

腰痛をめぐるさまざまなトピックに「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を実施。一問一答形式でコンパクトに解説しています。

最終更新:2018/02/20

書籍紹介『サルコペニアがいろん』

最近注目されているサルコペニアについて基礎知識、予防・治療の実践のための情報を、専門家がQ&Aでわかりやすく解説。見開きで読める誌面構成で、実用的な内容も満載されています。

最終更新:2018/01/29

ロコモを防ぐ、家でできる簡単な運動(患者説明スライド)

ロコモティブシンドロームの防止について、毎日の運動が難しい人にもお勧めの運動です。家の中でできる2つの運動で健康な毎日を過ごしましょう。

最終更新:2017/12/26

書籍紹介『DVD付き 1日2分で一生自分の足で歩ける! 相撲トレ』

相撲トレは、3拍子のワルツで、力士の動きを真似する体操により、下半身を鍛え、バランス力が弱まることを予防します。DVDも付いて、患者指導にも使える1冊です。

最終更新:2017/11/29

進行性脊髄障害を特徴とする希少疾病

進行性の両下肢の痙性と筋力低下を示すHTLV-1関連脊髄症は、患者QOLを阻害し、長期予後を害する希少疾病です。本症の最新知見を山野嘉久氏が解説します。

最終更新:2017/10/24

書籍紹介『産後リハにおける腹部・骨盤へのアプローチ』

産後の痛みや症状に悩む女性のケアを解説しています。産後女性の社会復帰や、高齢者女性の尿失禁のケアにも有用な1冊です。

最終更新:2017/09/18

ロコモとサルコペニア、フレイルとの関連…Dr.大江が解説

今回のテーマは「ロコモティブシンドロームとサルコペニア、フレイルとの関連」。回答者は当該領域のスペシャリスト、NTT東日本関東病院の大江 隆史氏です。

最終更新:2017/08/03

高齢者にも週2時間半以上の運動を

日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第38回のパールは「高齢者にも週2時間半以上の運動を」。

最終更新:2017/07/26

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