ニュース リハビリテーション科 ニュースアーカイブ

ヨガと有酸素運動の組み合わせは心臓病患者に有益

 2型糖尿病を合併する心臓病患者は有酸素運動に加えてヨガも行うと、どちらか一方しか行わなかった場合と比べて血圧や脂質、BMIといった心臓病のリスク因子が大きく改善することがインドの研究で明らかにされた。研究の詳細は第5回首長国心臓病学会(10月19…

医療一般

第36回日本臨床運動療法学会学術集会 開催のご案内

 日本臨床運動療法学会(会長 木村 穣氏 関西医科大学 健康科学センター 教授)は、2017年9月2日(土)・3日(日)に、第36回の学術集会を大阪市にて開催する。テーマは「臨床医学と運動のさらなる融合」で、臨床における運動、スポーツ、身体活動に関す…

医療一般

慢性腰痛に高周波熱凝固法は効果なし/JAMA

 椎間関節、仙腸関節、椎間板を源とする慢性腰痛患者を対象とした3つの無作為化臨床試験において、標準運動プログラムと高周波熱凝固法(RF)の併用では、標準運動プログラム単独と比較して、慢性腰痛の改善または臨床的に重要な改善のどちらも確認されなか…

ジャーナル四天王

腰痛に対するヨガの効果は理学療法に匹敵

 慢性の腰痛がある人は、ヨガを行うと理学療法と同程度の症状緩和が得られる可能性があることが、米ボストン大学医学部准教授のRobert Saper氏らの研究で分かった。12週間にわたってヨガまたは理学療法を実施した人では疼痛の低減が報告され、この改善は1年…

医療一般

脳卒中後のリハビリに乗馬療法や音楽療法が有効

 脳卒中を発症してから長期間が経過した患者を対象とした研究から、リハビリテーション(リハビリ)として「乗馬療法」や、リズムと音楽を組み合わせた「リズム音楽療法」を実施することで身体機能や認知機能が改善する可能性が示された。この研究結果は「S…

医療一般

12歳未満で1つの競技に専念すると怪我リスクが高い?

 12歳未満の子どもは、好きなスポーツ競技1つのみに偏って練習することは避けたほうがよいという研究結果が報告された。1つの競技に特化することで怪我をするリスクが高まるからだという。

医療一般

人工膝関節全置換術後の入院リハビリは必要か/JAMA

 人工膝関節全置換術(TKA)後に入院リハビリテーションを行っても、最初から在宅プログラムを開始した場合に比べ、26週後のモビリティは改善しないことが、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のMark A Buhagiar氏らが実施したHIHO試験で示された…

ジャーナル四天王

脳卒中後の慢性期失語、集中的言語療法が有効/Lancet

 70歳以下の脳卒中患者の慢性期失語症の治療において、3週間の集中的言語療法は、言語コミュニケーション能力を改善することが、ドイツ・ミュンスター大学のCaterina Breitenstein氏らが行ったFCET2EC試験で示された。失語症の治療ガイドラインでは、脳卒中…

ジャーナル四天王

高齢者のロービジョンケアへのリハビリ併用効果

 視覚機能が低下したロービジョン(LV)高齢者を対象に、基本的なデバイス使用のLVケア介入と、そこにリハビリテーションを併用する介入(LVR)の有用性を、無作為化臨床試験で比較検討した結果が報告された。結果は、LVRの有効性が顕著だったのは最良矯正…

医療一般

45歳から考える運動器のライフプラン

 11月29日、ロコモ チャレンジ!推進協議会主催のイベント、第3回ロコモサロンが、都内において開催された。イベントでは、ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)の普及の道程を振り返るとともに、国をはじめとする行政の取り組み、同会に所属してい…

医療一般

ページ

初めての方へ

新規会員登録はこちら

新規会員登録はこちら